旅のTIPS:中央アジア市内移動編(まとめ)
中央アジアの市内移動事情をまとめておく。
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・WISEなどのVISAかマスターのデビットカード(タッチ決済用)は必須。
・必須アプリ、YandexGO(配車アプリ)、2GIS(地図アプリ)、いずれも、公共交通機関の経路検索ができる。
ググマップは、公共交通機関の経路検索はできない。
※2GISは、現地からでないとインストールできない。空港到着時に無料WIFIなどにつなげてまず
インストールをしておきましょう。
※いずれのアプリも、所要時間はあまりあてにならなかったり、対象の番号のバスが全然こないことがある点に注意。
※候補になる路線が少ない場合、しばらく待ってこない場合、ねばらずに配車アプリを使用しましょう。
【カザフスタン:アルマトイ】
バス:キオスクなどで買えるONAY!(オナイ)という交通系カードを買い、チャージ用端末でチャージして、乗車時にタッチで決済
※知らなかったので試していないが、他国の状況をみると、たぶん、クレカのタッチ決済も可能
※キオスクは日曜日はほぼ休みなので、日曜日はカード購入は困難
>>>わしは、バスターミナルにあった売店で、1300テンゲで買えた。
【キルギス:ビシュケク】
バス、トラム:
大型バスは、基本クレカのタッチ決済可、現金でドライバーへの直接手渡しも可能、おつりもくれる。
ワゴン車を利用した小型バスは現金のみ 支払いは、降車時。
地下鉄:クレカのタッチ決済可 窓口で現金でのチケット購入もできる。
※タッチ決済のほうが、3割ー5割程度安くなる。
※タッチ決済がエラーになる場合があるので、小銭を少しもっておくことを推奨。
【ウズベキスタン:タシケント、サマルカンド、ブラハ】
バス:クレカのタッチ決済可、現金でドライバーへの直接手渡しも可能。支払いは降車時。
※タッチ決済のほうが3割程度安い
※タッチ決済がエラーになる場合があるので、小銭を少しもっておくことを推奨。
・タシケントは、YandexGOの配車代が他の都市より、強気の価格設定で高い。
・ブハラの鉄道駅は、10km以上郊外にある。公共のバスは安いが1時間近くかかるので、二人以上であれば、迷わずYandexGOの使用を推奨。
また、早朝のYandexGOは稼働している車が少なく、配車には15分以上かかるので注意。乗れれば20分程度で駅までいける。