ハバナ、ホセ・マルティ国際空港から市内への移動
16時ちょい過ぎ、ハバナ、ホセ・マルティ国際空港第3ターミナルに到着。
イミグレでは、パスポートとツーリストカードを提示、普通はきかれないようだが、
わしのときは、旅行保険の確認があった。
イミグレを抜けたバッゲージクレイム、ここで、移動式のカウンターで両替をやっていたので、
1ユーロで約120ペソで、5ユーロだけ両替。
アライバルホールはなく、ドアーを抜けると空港の外になる。
空港のタクシーを使うと、30ドルとか35ドルとえげつない運賃なので
話のネタも兼ねて、ローカルバスで、ハバナ市内へいってみることにする。16時30分
出口をでたら左方向、出発ロビーへ道路の下の赤い柱の脇がターミナル間の
シャトルバス乗り場だ。
T3のシャトルバスの乗り場
バス停とおぼしき標識等はなにもないので、地元の人が、数人待っているので、
確認して待つ。
※あとからわかったことだが、2024年5月時点では、ハバナの公共バスは、機能不全に
近い状態で、運航の信頼性が低い(いつくるか誰もわからないw)ので、シャトルバスを待たずに
歩く(約30分)ことをお勧めする。
40分ほど待って、ボロいバスが到着、運賃2ペソ(約1円w)
シャトルバスの車内
10分弱乗車し、第二ターミナルの前のバス停で下車。
市内へ向かう街道のT字路を北(左)方向へ5分ほど歩き
道をわたったところで、P12のバスを待つ。
P12のパス亭
17時10分
P12の運行間隔も、誰にもわからず、いつくるかわからないらしく
地元の人も、次々諦めて、乗り合いのタクシーをとめている。
他の番号のバスもたまにしかこない。
心細さ、マックスである。
はてさて、このままバスを待つべきか。
乗り合いタクシーは乗り方もわからないし、手持ちのペソも500ペソしかない。
最終手段は、空港に戻って、35ドルのタクシーか、
思案にくれる。
さらに30分ほどで、待ちに待った連結式の大型バスがやってきた。
18時40分
そこそこの混雑していたが、運良く、途中で吸われた。
ググマップで、現在地を確認しながら、約1時間ほどで、
旧市街、カピトリオ(旧議事堂)の脇でおりる。
【今日のまとめ】
いつくるかわからないバスを待つことができれば、
2円で市内までこれます。




