■波乱のカンペール行(ブレスト編) その4
9時半
昔、スペインのパンプローナで
ブレスト駅到着
駅前
なんもない。(´・ω・`)
いやな予感がするが
きのせいですね。
とれあえずダメモトで
駅前のホテルへ。
コンプレ
フロントのおねえさん
「たぶん、市の中心部では部屋はないわよ」
(((;゚д゚))))やばい
一縷の望みをかけて
ポツポツとあるホテルを
すべてあたるが
コンプレ
コンプレ
コンプレ
えきからはなれても
ふつうの住宅街で
ホテルはみつかりそうにもない。
歩き回ったせいで、
足が痛くなってくる。
10時半
結論にたっする。
ブレストにも宿はない。
あっても郊外で
10km以上ある。
タクシーは1台も
はしっていない。
ということは
(((;゚д゚))))
野宿
ケテイ━(゚∀゚)━!!
飲み屋で時間をつぶして
野宿場所を
さがしてうろうろである。
(´・ω・`)
駅前のバス停のベンチが
屋根があり
風も少しはふせげそうだ。
ぐぐるで調べると
明け方には10度ぐらいまで
さがりそうだ。
荷物になるから
どうしようかと考えた
ブロックテックを
もってきてよかーた。
野宿して以来の野宿である。
ひと眠りするが
午前3時、寒さで目が覚めてしまう。
隠し持ってきた
ウィスキーで体を温め
ビニールの雨がっぱで
風をよけ。
なんとか寒さをしのぐ。
なぜか、昔、親友のAR君が
いったひとことを思い出す。
「貧乏、金なしだな」
きっと、いまのAR君なら
こうゆうであろう。
【今日のまとめ】
ない宿は、泊まれない。だな( ´_ゝ`)


