■雨のティオマン島

翌朝
雨音で目が醒める。
どちゃぶり。(´・ω・`)
黒くたれこめた
雨雲から、大粒の雨。
もう一泊するつもりだったが
雨のビーチにしとりでいても
しゃーないので
予定変更。
JBまで戻ることにする。
10時のフェリーを待つ間
シャレーの軒先のデッキチェアーで
雨を眺めながら、川上弘美の
「どこからいっても遠い町」を読む。
雨がこやみになると、
どこからともなく
可愛らしいお猿さんたちが
やってくる。
9時半、ちゃっちゃと、
荷物をまとめて桟橋へ
フェリーが、マルシンの町に
着いたら、雨はやんでいた。

バスターミナルへゆく道すがら
ぶっかけごはんを食べる。
バスのチケットの窓口に
並んでいたら前のおばちゃんが
自分の予定がわかって
不要になったチケットを
買わないかともちかけられる。
”いいですよ”とふたつ返事で
通常、11.7RMを11RMで購入。
1時半
定刻通り
JB行きバスが
マルシンを出発。
【今日のまとめ】
バイバイ、ティオマン島。