■オシンホテルの朝。( ´_ゝ`)

翌朝、6時半起床。
ビーチを軽く走ってから
テラスで海を眺めながら
昨晩、買っておいた
パンで朝ごはん。
静か。
テラスで、読書。
平安寿子の
グットラックララバイを
読んでいると、
ホテルのにいちゃんが、
チェックを持って登場
わしが飲んだビールに水は
ついているが、
あんちゃんに奢ったビールが
ついていないかわりに
部屋代のサービス料10%が
ついている。
たいした金額ではないが
あとだしジャンケンは
気分が悪いので
サービス料は払わずに
おい返す。
ぼーっとした従業員は
どーでもいい話らしく
結構、あっさり引き下がる。
あのオーナー氏
そは、いくまい。(´・ω・`)
するてぇーと
5分後
ドアが激しくノックされる。
オーナー氏、
キタ━(゚∀゚)━!!
オーナー氏「どうゆうつもりだ」と、はなから喧嘩腰である。
わし「ビール代は払う、ビールと水についてのサービス料も払う
だが、部屋代のサービス料については払わん」
後から請求されたもん、あーそですかって払うヤツいねーよ」
オ「みんな払ってるもんだ、サービス料は税金と一緒で
スリランカ中のすべてのホテルにあるもんだ」
えらい剣幕である。
わ「知ってるよ。でも、そりゃ契約前にちゃんと告げるべきだろ
他の”すべてのホテル”では、部屋代は3000で
ブラスサービス料が300かかるって、
ちゃんと説明してもらって、納得して払っている。
後から、サービスを請求されたなんて、はじめてだ」
※熱くなっているオーナー氏は気づいていないが
わしは、スリランカ二日目で前日のゲストハウスしか泊まっていない。
オ「それは、それは、俺のミステイクだ」
わ「あんたのミスだよね。あんたのミスをなんでわしが
カバーせにゃならんのだ。だから、払わん
3300もするなら、こんなホテル泊まらん」
オ「たいした金額じゃ、ないぢゃないか」
わ「300Rsは大した金額だと思うよ」
あんながそんなに熱くなるぐらひなんだからさ(´・ω・`)
オ「これは俺のふところに入るんぢゃなく、あんたのために働いている
彼らの給料になるんだ」
わ「そんなこと知るか、無駄にたくさんいる従業員の面倒まで
なんで、わしがみにゃならんのだ( ´_ゝ`)」
払え、払わんの不毛な押し問答が10分ほど続く
一旦、引き下がったオーナー氏、
伝票をもって再登場
オ「ほれ見てみろ、皆サービス料、スリランカ人ですら、ちゃんと払っているんだぞ」
伝票をみると、みな8000~15000ぐらい払ってる。
わしの総額で4000ってのは断トツに少ない。
そりゃ、部屋代割り引いた上に、
にいちゃんにキックバック渡していて
飯、全然食わないときたら
とびきりのしけた客である。
サービス料ぐらい払えと
熱くもなるわな。(´・ω・`)
でも、払わん(´・ω・`)
別に200円ぐらいの話だし、
ビール240Rsをふたつ返事で
奢るぐらいだから、
ほんとのとこはどうでもいんだが。
たぶんに、オーナー氏が
気にくわんからなんだけどな(´・ω・`)
あと、暇だったつーのもあるな
結局、オーナー氏
匙(さじ)を投げ。
自分の財布から100Rs札を
抜き出し、従業員に渡すと
捨てゼリフとともに退場する。
今後、オシムホテルでは
日本人は歓迎されないだろう。
てか、日本人こねーな。
【今日のまとめ】
で、その後、サービス料を半額だけ
支払ってホテルを、後にするのであった。( ´_ゝ`)イイヒトナンダ