■世界の車窓から的慶州旅(ぷ

ホテルに戻り荷物をまとめ
釜山駅へむかう。
時刻はちょうど9時。
今日の企画は、韓国の京都と呼ばれているらしい
古都”慶州(キョンジュ)へむかう。
ローカル線で、景色のよい海岸線を
のんびりまわっていく
”世界の車窓から”的世界である。
到着時には真っ暗だった
中央洞のオフィス街を
A-bikeで、颯爽とかけぬける。
ちと、天気が心配であるが
この調子なら大丈夫だろう。
あっというまに、
真新しい近代的なビルの
釜山駅に到着
注目を浴びつつ
A-bikeを歩きながら折り畳み
階段をかけあがる。
案内所で確認
えっ?ここぢゃなくて、別の駅
西面のひとつ先の
釜田洞(ブージョンドン)駅
(´・ω・`)ヤベ
で、次の電車9時40分発。
その次だと10時20分
時計をみる9時15分
よしっ、
おばちゃんにお礼をゆって
踵をかえし、注目を浴びつつ
A-bikeを歩きながら展開しながら
階段をかけおりる。
地下鉄の釜山駅へむかう。
広場をよこぎり、注目を浴びつつ
A-bikeを歩きながら折り畳み
地下鉄への階段をかけおりる。
1号線にとびのり、
釜田洞(ブージョンドン)駅へ。
釜田洞(ブージョンドン)駅についたら
再び、A-bikeを歩きながら展開し
階段をかけあがる。
地下鉄の駅から国鉄の駅へ
Aをとばす。
9時25分
釜田洞(ブージョンドン)駅に到着
注目を浴びつつ(ぷ
A-bikeを歩きながら折り畳み
階段をかけあがる。
切符を買って
ホームへ、
9時35分
無事、座席に倒れ込む。
マニアッタ━(゚∀゚)━!!
Aがなければ絶対に
まにあわなかったな。
静かにすべりだす電車
同じ車両には、ハイキング行の格好の
韓国人のおじさん、おばさんの
大きなグループがいて、はしゃいでいて
電車とは対照的にものすごーく、騒々しい。
”世界の車窓から”的世界であれば
「これから、釜山近郊の機張にある鉄馬山にハイキングに
むかうのだというグループのはなやかな笑い声と
怒鳴りあう(ぷ、声が車内にはあふれている」
と石丸さんのナレーションがつくだろう。(´・ω・`)
グループの中のひとりのおじさんが
昔、日本に留学していたそうで
日本語で話かけてくる。
しとりなのか
なんで、しとりなんだ
さみしくないのか。
真顔で聞いてくる。
「しとりのほうが気楽なんで」と答えると、
理解不能という顔になる。
おじさんの辞書には
「しとりで外国をたいしてあてもなく気ままに旅行する」
という言葉はのってなさそうである。( ´_ゝ`)
しとり旅ときいて
さみしいつまらないと思うひとと
いいなぁと思うひとがいる。
わし的には、
【今日のまとめ】
普段、顔あわせてるしとと
休みのときまで一緒にいたくねぇよ(´・ω・`)