■川崎 焼肉 穂高 ホルモン三昧

川崎は焼肉が熱い(らしい)
というわけで、バンコクの外こもりから、
日本に(一時?)帰国したK氏と
海(おまけ)へゆきがてら、
産業道路沿いの「穂高」で焼肉(おもにホルモン、ぷ)。
運転は後から参加の
SG氏にまかせることにして
ビールで乾杯。(´・人・`)スマン
まずは、聞き慣れない「ナンナン」。
店主のおじさん(以下、店お)に問うた。
わしら「この”ナンナン”って”なんなん”ですか?」(´・ω・`)
店お「これは、豚の喉仏にあるナンコツ」
わしら「へぇ」
店お「豚一頭から、このぐらいしかとれなんだよ」といって
指を3本をつきだす。
わしら「へぇ」
店お「これね、わしが最初に店にだしたんよ」
わしら「へぇ」
店お「よく焼いて食べると旨いんだよ」
わしら「へぇ」
店お「素人はよく焼かずに食べちゃうんだけど。ムニュっとして旨くないんだ。」
わしら「へぇ」
店お「しかっり焼いて、きつね色、全体がこんな感じに
なるまで、焼くとカリっとして、旨いんだ」
というような講釈をしていただきながら、
おじさん、焼いてくれる。

店お「ほれ、これぐらいでよいな、さ、食ってみな」
かりっとして、こりこり。
なるほど、なるほど。( ´_ゝ`)
ビールのあてにぴったり。

テッチャン(480円)
店お「襞々の側をしっかり焼いて、脂が溶けだしてきたら
裏側は炙るぐらいでいいんだよ」
わしら「へぇ」
店お「外側に火をいれすぎると固くなって飲み込みにくくなる。」
わしら「へぇ」
店お「新鮮でしっかり洗浄してあるから、生でも食えるんさ」
わしら「へぇ」
=註=
ちなみにテッチャンは大腸。
コテッチャンの語源だな。

ギアラ(480円)
店お「ギアらはね、特に焼きかたはないよ
焼いて食うだけだ。ワハハ」
と、説明が突然雑になったような気がするが
気のせいかな(´・ω・`)
おじさんTVの2時間ドラマに
夢中みたいに見えるのは、
気のせいってことにしとこう(´・ω・`)
=註=
ギアラは、牛の第四胃

トンソク(580円)
唐味噌のタレ、ぐぅ。
かぁ、うまい。
厚切りのカルビ(580円)を
2人前を食べ、
ビールとウーロンハイを
グビグビ飲んで、
全部で、5500円
とリーズナブル。
【今日のまとめ】
なんてったって、創業45年(´・ω・`)