■渋谷 シバマハール 豆カレー 590円

渋谷の109の前のよしぎゅ脇の路地に
半年ぐらい前にできたシバマハールは
ディナーのプライムタイムにもかかわらず
がらがらである。
だもんで、暇を持て余す店のおじさんと
インド料理屋のマネージメントについて
ダールをつつきながら、
しばし、語らってみる。(ぷ
わし)当り前のチキン、マトン、野菜、豆カレーに
ありきたりのナンとキャベツサラダつけた
セットなんかだしてんから、こんな状態なんだよ。
店のおじさん)たまには満員になることもあるよ。
わ)たまにってそりゃ偶然ぢゃね?
特徴をうちださないとダメっしょ。
ピュアベジとかいんぢゃね。
世の中、ナチュラル、ヘルシー指向だしさ。
わ)でさ、チャパティの食べ放題なんて
やったら、わんさか、客押し寄せてくるかも
しれないよ。
お)いや、チャパティなんて
家庭でおふくろがつくるもんなんだよね。
うちのおふくろのチャパは最高よ。
わ)それっ、それなんだよ
しとびとがもとめてるのは。
”北インドの素朴な家庭料理”
お)いやでも、私はね
15年もデリーの大きなレストランで
タンドリチキンとかナンとか、
パンジャビフードを作ってきたの。
わ)だまされたと思って
一回試す価値はあると思うよ”チャパ”
お)私は、パンジャビ料理のプロだけど
チャパティは、グッドでわあるけれど
プロぢゃないわけさ。
わ)いくらプロの料理っつったって、
これ(客がいない)ぢゃ、しょうがないしょ。
わ)絶対、時代は今チャパティだって。
と、なぜかおじさんを
一生懸命説得しているわし(ぷ
なので、もし、近い将来
渋谷のシバマハールで
”北インドの家庭料理”とか
”ピュアベジ(タリアン)”とか
”チャパティ食べほー”とかを
フィチャーすることが
あったら、それは
【今日のまとめ】
わしのアイデアだ(ぷ