■ジャカルタ Jaya Agung サテ盛りあわせ 21000ルピア

ジャカルタの南側にある
午後は20年前の地球の歩きかたに
若者の文化が花咲くという
”ブロックM”なる地区へいってみる。
なになに、「”ナウな若者”らが競って集まり、新しい文化が
次々と生み出され、首都の最先端な流行を知るには欠かせない」
だそうだ(´・ω・`)
日本でいえば、さしずめ渋谷、原宿
みたいなところだろう。
いってみる。
細い路地いっぱいに、露店が建ち並び
ひとひとひと。
ものすごいひと。
渋谷というより上野。(´・ω・`)
しかも、
もともと、ジャカの物価が高い上に
ボりがひどい
ひやかすだけにしとく。
にしても。
こいつらしつけぇ。(´・ω・`)
単にひつこいだけでなく
悪意が含まれている。
腕、つかんで離さない。
えーい、離せ!
ショッピングセンターも
20年前はナウ(しご)だったのかもしれんが
今となっては、野暮ったいだけのようである。
マタハリデパートの各階の入口には
なぜか、金色のたすきをかけた
ミニスカの店員さんがニコヤカにたっている(´・ω・`)
さて、ジャカ最後の晩ごはんは、
昨晩泊まったCAPISTAホテルの近く
Jl.Wahid Hasyim 56 の
繁盛していたサテ屋さん”Jaya Agung ”

煙、もくもくである。
今日も満席。
自分で、注文票にチェックをつけて
注文だす方式だ。
つっても、インネシ語なので
なにが書いてあるかよくわからんのだが。
適当にもってきてもらう。
焼きかげん
味つけ
ぐぅ。
うまいぞ。
今まで食べたサテの中でも
指折りのうまさ。
普通、サテのタレは、甘さが強くて
閉口することの多いが
ここのタレ、抜群に旨い。
焼き加減も、素晴らしい。
繁盛するのも
うなづける。
【今日のまとめ】
スープもおいしそう。