■旅人にみえるもの。

旅をしていると、時に
その町、その国を理解したような
錯覚をおこしがちである。
でも、旅人がみているその国なんて
表層のごくごく一部分でしかなひ。
実際のところ、通りすがりの旅人は
その国について
ほとんどをなにも見ることも
知ることもできやしない。
旅で触れ会う人々というものは
かなり特殊なかたがたである。
まっとうに働いている人は
昼間、道端にたむろしているわけがない。
ましてや、相手からこちらに
仕掛けてくる輩(やから)なんて
いわずもがな、特殊中の特殊なんだと。。
と、頭ではわかっている。(´・ω・`)
でも、ジャカルタの町を歩いていると
どうしても、ダメ。
町を歩けども歩けども
徒労感だけしか残らない。
進めども進めども
どこにもたどり着かない。
クソ暑くて、ゴミゴミしてて
どこもかしことは、清潔とはいいがたくて
人相の悪いヤツらがうぢゃうぢゃいて。。
しつこくて、ガラが悪くて
そんなのは、ごくごく一部と
わかっているが。。
【今日のまとめ】
ぜんぜん、シンクロすることができない。(´・ω・`)