■ジョグジャ ガディック 6000ルピア

サンセットツアーからの帰り道、
おくれに頼んで駅で降ろしてもらって
翌日のバンドンまでの切符の手配をする。
夜行も考えたが
寝台がなくて椅子席しかないとのことで
やめておく。
急行でのんびりってのも
午後便しかなく、NG(´・ω・`)
一等車のみの9時半発の特急をおさえる。
ホテルに戻り、マンディ(沐浴)して
着替えて町へでる。
あーさっぱり(´・ω・`)
夜になると、
昼間、Tシャツやバティックの店が並んでいた通りが
一変する。
歩道に、ゴザを敷きつめてテーブルを並べた
即席食堂街が突如出現するのだ。
食堂街が出現するのはいいが
どこもガラガラ。(´・ω・`)
どこが旨いのかさっぱりわからん。
どこも似たような料理ばかりだし
いまいち、食指動かず。。(´・ω・`)
そのまま、水の宮殿の先にある
ジョグジャの郷土料理のグディックの店が
並ぶ地域へ

手元のブックオフで100円で買った20年前の
正確には'91年版の地球の歩き方によれば
「インネシのキョート」と呼ばれる古都"ジョグジャ"の
”おふくろの味”だと紹介されている"グディック”。
なるほど。( ´_ゝ`)フーン
老舗っぽい店で、値段きくと結構強気。
鶏肉いれたりすると、
のきなみ20000ルピア以上。。(´・ω・`)竹
茶色、茶色していて
あまりうまそーにはみえなひ(´・ω・`)
隣のおばちゃんのやってる店で
卵をいれただけなら6000ルピア。
食べてみる。
うーん、微妙(´・ω・`)
パンチが効いてなくて甘ったるい。
へんなエグ味が口に残る。
わし、ちと苦手かもしれん
これ、うまくなひといふか。。
【今日のまとめ】
はっきりいって、まぢぃ(´・ω・`)ウゲ