■ジョグジャ ボルヴドゥールサンセットツアー 後編 | ■今日、わしこんなもん食べた

■ジョグジャ ボルヴドゥールサンセットツアー 後編



Mrオクレ、英語がちとあやしい。

わしに、
結婚しているか?
兄弟はいるか?
仕事はなんだ?

と訛りの強い中学英語で、聞いたあとは

ずっとインネシ親子とインネシ語で
喋っている。(´・ω・`)

こちらからなにか聞いても
なんか、ちととんちんかん(しご)なこたえがかえってくる。

(´・ω・`)マイイヤ

それから、プチ情報であるが
おくれは、交差点や車線変更の他に
普通のカーブを曲がる時に、
ウィンカーをだす。(´・ω・`)ナンデダ

1時間ほどでボルヴドゥールに到着。

Mrオクレは、駐車場で待ってるだけ。
自分で、勝手にみてくるのね。(´・ω・`)アッソ

入口あたりで、ガイドの売り込みが
おしよせる。(´・ω・`)

5万ルピア。(´・ω・`)竹

遺跡にはあんま興味ないので
全部、丁重に断りする。

広い敷地を、とぼとぼ歩き10分ほどで
遺跡がみえてくる。

( ´_ゝ`)フーン

遺跡には、あんまというか
まったく興味がないので

上まで登っただけ。(´・ω・`)

やたら記念写真をとりまくる
インネシ人の観光客がうぢゃうぢゃいる。

とりわけ、遠足できてる中学生とおぼしき
ガキどもが、異常に、はしゃいでいて
どうにもカンに触る。(´・ω・`)ウゼ

”お調子者”というのは、
万国共通、世界中どこにでも存在するものであるが
少し、この国はその比率が高いような気がするが。。

たぶん、気のせいだろう。。(´・ω・`)

別段、遺跡にたいした興味もなく
肝心の夕陽もかげってしまったので
車に戻る。

すると、暇をもてあましたオクレが
つたない英語で、話かけてくる。

それは、いいが、
喋るときにやたら近いてくる。

(´・ω・`)ツバガカカル

それにつけても、
微妙に腿を接触させて話をするのは

(´・ω・`)イカガナモノカ

おくれのおしゃべり付
ツアー代7万、入場料8万5千。

【今日のまとめ】
ハゲに古跡。(´・ω・`)