■バリ 土産物図鑑

御存じのかたが多いかどうかは
知ったこっちゃなひが
わしは、海外旅行にいくと
お土産にTシャツを集めている。
その昔、
しとが、交通手形(しご)やペナント(しご)
時に木刀((´・ω・`))を集めるのと
同じ感覚である。
TシャツといってもただのTシャツではない。
現地語がプリントされたTシャツ。
それも、商店や商品の宣伝やサンプル
学校や職場の親睦用に作られた
プレミアもののTシャツを集めている。
これまでに、
タイの選挙の候補者の支持者用のT
洗剤のプロモーション用のラオ語のTや
マレーシアの工科大学のゼミ?のメンバー名が
列挙されたTなんかを持っている。
交通手形やペナントと、
まったくなんの役にも立たないところも
いっしょである。
これを買うためには、
言葉も通じない、ローカルとじかに
交渉を行なわなければならない。
ちと、変なひとにもみられて
苦笑いもされる。
そして、
今日も、プリアタンの街角でプリントショップで
にこやかにほほえむ。
紳士と淑女がプリントされたTシャツに足がとまる。

早速、交渉してみる。
8000ルピア
で、店のおねえちゃんとにいちゃん
えっ??
こんなの買うの?と
少しひきつった笑いになる。
そそ。
これが欲しいの
無事、このTシャツをゲット。
内容はあとでバリ人に聞いたが
要領を得ず。
【今日のまとめ】
たぶん、バリのどっかの領主様の
スローガンかないかなのだと思う。