■ウブドへ | ■今日、わしこんなもん食べた

■ウブドへ

1

クタからならオンボロのツーリストバスが3万ででているが
レギャンからクタまで歩くのはちとしんどいので
5万ルピアの乗り合いタクシでウブドに向かう。

その前に、
ウブドではロクな飯は期待できないので
出発前に村でごはん(ぷ

1

ムスリムの母娘が経営するワルンでぶっかけ飯(7000ルピア)と
もう一軒のバクソ屋でバクソ(4500ルピア)。

外国人の到来にどぎまぎしている母娘、
彼女たちは、絶対にぼらない。

安心して、2万ルピア札をだす
しっかりとおつりが1万3千ルピア

食事を終え、村に戻るとほどなく
迎えがきて出発進行!

クーラーなしのボロ車に同乗するのは、
トロントの女子2名と
アメリカ人バカップル(しご)

まるで、わしなど存在しないかのように
4人だけで話が進む。

英語を普段ほとんど使ってないので
さすがに、ネィティブ同士の話には
くわわりようがない。

ま、いんだけどね。

それにしても
『どこそこのフルムーンがどうだぜっ』
みたいな白人の若もんたちのたわいもない話

つまんねぇ(´・ω・`)

ウブドに近付いてくると
道がせまくなって
車窓が鄙びた田園風景に変わる。

水が豊富になり、光に透明感が増す。

ああ美しい。

コロラドのあんちゃん
ドライバに交渉をはじめる。

「俺ら、”みんな”***バンガロにいくだから
 モンキフォレストじゃなくて、***バンガロまでいってくんない?」

おいおい、わし、そんなとこいくつもりねーぞ(´・ω・`)

勝手に含めんでくれ(´・ω・`)

つーか、まったく含んでなひのか_| ̄|○

ま、いっか。 

このコロラドの田舎もん交渉下手でドライバに
「だったら、エクストラで一人1万ルピアずつだな」とか
思いっきり、ふっかけられてる。

おいおい。

これは、よかなひ。

【今日のまとめ】
ここで降ろしてくれと叫ぶ。わし(ぷ
1