■バリ 日本人事情

バリでみかける日本人は
大別するとだいたい3種類になる。
一番多いのがサーファー
そ、「波乗り」をする人たち。
おもにクタ周辺に生息している。
わしと交わることなど、
まず無さそうな人達。
なんとなくであるが、
波乗りというのは、波乗りだけにとっては
単なるスポーツではなく
ある種の”ライフスタイル”なのだと思う
なにかにつけて、枕詞として
”波乗り”をつけて生活してそうである。
よく知らないけど。
みてると、波乗りは波乗り同士でしか
ツルまなひし、
サーファー以外の人種には
まったく興味がないようだ。
波乗りの波乗りによる
波乗りための生活。
よくわからん世界である。
次に多いのが、パックツアーのひと。
カップル、女性二人または三人ズレ
親子(母と子)といった組合せになる。
サヌールあたりの高級ホテルに泊まって
クタでたくさん買いものをする。
クタの客引きにとっては
絶好のカモ、じゃなく上得意になるだろう。
彼らも、わしみたいのとは
交わることがまずない人達である。
そしてよくわからん世界である。
そして、最後が、女性のしとり旅
これは、バリ人とアバンチュール(しご)派と、
唯我独尊派の二種類にわけられる。
後者の唯我独尊派は、女性雑誌のバリ特集にのって、
のこのこきてしまったしとたちで
ウブドあたりがおもな生息地域
見てるとちと痛い。
雑誌を片手に、脇目も降らず
記事に紹介されている場所を
紹介されているとおりに
しらみつぶしに消化していく。
アバンチュール派とまではいかなくても
もう少し肩の力を抜いたほうがいいのになと、
他人事ながら心配してしまう。
もちろん、よくわからん世界である。
最後に、わしのような
バリにきて、ビーチでビール飲んで
食いもん探し歩くようなおっさんは
わしぐらいのもんである。(´・ω・`)
そして、当然、あちら側のひとからみたら
【今日のまとめ】
まったく、わけのわからん世界だな(´・ω・`)