■灼熱バンコク、激辛グルメ食べまくりツアー。その6 | ■今日、わしこんなもん食べた

■灼熱バンコク、激辛グルメ食べまくりツアー。その6

午後は、懐かしのカオサンへいってみる。

相変わらず、ゴチャゴチャしていて
たくさんの馬鹿白人が、文句をいいながら
西洋飯もどきや、マズそうなタイ飯を食べている。

常宿にしていたニューローヤルGHへいってみる。。

へ?

ありゃま、建設現場になってた。(´・ω・`)

青春の80Bのペントハウスが。。。

切ないなぁ。。。

気をとりなおして、
お昼は、鍋の魔術師、マスタオブポット、と名付けた
トムヤム名人のおばちゃんの屋台へむかう。

前回きたときに、違法建築がバレ使用禁止になっていた
ニューワールドの取り壊しがはじまっていた。

あー、昔は、一番上にあった見晴らしのよい
フードコートへ、よくいったよなぁ。。(´・ω・`)

またひとつ、
昔のカオサンの顔がなくなっていく。。(´・ω・`)

その手前の道を曲がって、
衣料品の店が並ぶ通りに、おばちゃんがいるはずだ。

あー懐かしい風景だなぁ。

この道の中ほどに食い物の屋台が並ぶ。。。

あれっ

おばちゃん、いないぞ。(´・ω・`)

見知らぬ、料理の下手そうな
おっさんが、ぎこちない手付きで鍋をふっている。

満面の作り笑顔で、英語のメニューを振って
呼び込みをしてる。

おばちゃんのトムヤムも、もう食べられないのか。。。

残念無念。

時は流れている。。。(´・ω・`)

4

かろうじて、庶民的なスーパの間の細い通路にある
屋台のカノムチンは健在だった。

値段も、20Bと変わっていない。

カノムチンは、米から作った素麺状の麺に
カレーをかけ、いろんな野菜をトッピングして食べる
庶民が小腹がすいたときに食べるおやつだ。

茹で卵(5B)も追加でトッピングしていただく。

ぐぅぅぅぅぅ!

あーうまい。

【今日のまとめ】
なみだもの。