■京橋 3丁目のカレー屋さん 根菜ときのこのカレー 1000円
京橋の高速脇、雑居ビルの地階で、
夜は、音楽を聞かせるラウンジ(?)が
昼だけ別名カレー屋さんとして、ひっそりと営業している。
階段をおり、扉を開けると、
なんとも味わい深い世界が待ち受けている。
お出迎えは、鳥篭にはいった
生きたセキセン・インコである。(´・ω・`)
内装、これ、何風といふのだろ。
とにかく、柄づくしである。
テーブルクロスから、壁の飾りまで
花柄やペイズリー系の
とにかく、ごちゃごちゃした柄である。
独特のセンスである。
ピアノがあり、古びたオーディオや
どできあスピーカーが、天井まで積み上げてある。
なんか、
花柄のシャツにペイズリー柄のサスペンダをした
趣味の悪いハイカラ嗜好の
お年をめしたオーディオ・マニアのお宅の
薄ぐらいリビングに通された気分である。
カイザー髭も似合いそうだ。
メニューの表紙は木製である。
これに、コラージュまでしてある。
手作りである。
独特のセンスである。
カレーは、おいしい。。。
安定感のある落ち着いた旨さ。
んーでも、なんだろ。
このおいしさ、どこかで食べたことがあるような気がする。
んーそだな、この味をしいて、喩えるとするならば
レトルトの”ハッシュドビーフ”と
レトルトの”高級欧風カレー辛口”を、ミックスして
別に茹でておいたじゃがや人参を加えたものに
非常に近いカレーといえば、かなり的を得ていると思う。
【今日のまとめ】
さっきから、セキセン・インコが
せわしなく、とまり木に、頭突きをしつづけてるのが
気になってしかたがなひ。(´・ω・`)
