■日本橋 本石亭 インド風チキンカレー 800円
日銀のある通りを脇にはいる袋小路のどん詰まり、
ちと、わかりにくい場所にある。
暗めの照明で、落ち着いた雰囲気は、
どうみてもショットバーである。
メニューをひらく、まず”カレー”があって、
居酒屋のような飲み物とつまみがが一通り並んで、
ついでに、”パスタ”までおいてある。
さらに、さらに、
その後ろには、シングルモルトを並べている。
ありゃりゃ(しご)
何がやりたいんでしょ?(´・ω・`)
看板メニュー(?)のインド風チキンカレーをいただく
別に煮た野菜をトッピングした
盛り付けのあまり美しくない。
系統的には、欧風カレーの範疇にはいるだろう。
こうゆうのが”好き”だといふしとは、きっといると思うが
”個人的”には、これは”ちょっとツラひ”。
『タマネギにしろ、スパイスにしろ、じっくりじっくり炒めてみました
その上で、長い時間をかけて煮込んであります』って感じの
暗すぎてよくわからないのですが、たぶん”真っ黒”なカレー。
”個人的”には、
タマネギは、じっくり炒めてもいいが
キツネ色にとどめておいたほうがいいと思い鱒る。
”個人的”には、ほとんどのスパイスは、
じっくり炒める必要はあんまないと思ってい鱒る。
炒めすぎたタマネギや必然なく炒められたスパイスを
長時間煮込んだカレー。。。
アクの強い、とても刺激的な味に仕上がっている。
こうゆうのが好きな人も多いと思いますよ。
でも、わし”個人的”には、ちと”カンベン”である。
こちらのお店は、サービスも含めて、
いろんな”アイデア”や”発想”、”努力”が、
あらぬ方向にいってしまっているように
”個人的”には感じましたね。(´・ω・`)
”やる気”がすごくあるのはわかります
でも”やり杉”は、いけませんね。
【今日のまとめ】
余計なお世話ですけど、”個人的”には
ショットバーに、注力されたほうがよいかなぁ~と。。
