■六本木 創作旬菜酒房 くつろぎ和風ダイニング 六本木 たんと

[暗くてまともに写らないこれは生ビール 580円だったかな(´・ω・`)]
”「和風ダイニング”という言葉は、
普段の、地味でチープなわしの食生活から、だいぶ離れたところにある。
また、”創作料理”というのも、距離がかなりありそうである。
そうゆう小洒落た(てるのか?)ものには
とんと(しご)、縁がないおやじな世界に暮らしているわしであるが、
ひょんなことから「六本木たんと」さんのお食事券をもらたんで
その場違いな様子をリポートしてみたいと思う。
・店舗の立地について
場所は「六本木」の駅の北側、
「六本木」といえば、クラブ(注:ラにアクセント)なんてものがはやる、だいぶ前のこと
華やかりしバブルの絶頂期、”ディスコ”(しご)や”カフェバー”(しご)の全盛時代
週末ごとに、オール(しご)でディスコのはしごし、青デニ(注:青山墓地の前のデニーズ。しご)で
初電待ちをしていたわしにとっては、庭みたいなもんである。
ふふふ、昔も俺もワルでよぉ。。。(ぷ
さすがに”和風ダイニング”にしとりでいけないので
お友達を誘ってみた。
ぢゃ、待ちあわせは、駅の角の本屋の前でいいねっていったら、
本屋がなくなってって、携帯ショップになってた。(´・ω・`)
10年一昔、である。(´・ω・`)
地下鉄をでて、昔防衛庁があったほうの2本目の路地をはいったところ
雑居ビルの3F
駅から徒歩2分、至近である。
小走りなら、1分ちょいだ。
・店舗の外観、内装について
ビルの外壁にある看板は、なぜか店のロゴとは別の
ラスタカラーで、エスニック料理屋みたいなので注意が必要である。
”和風ダイニング”であるから、店内の照明は落してあり暗い。
BGMは当然”JAZZ”である。

[極上鮭のハラス焼き 950円ぐらい]
普段、和風ダイニングにくるような生活をしてないので
こういった店をどうゆふシチュエーションでつかうのか
うまく想像がつかないが、隣席にサラリーマンの団体でもこない限りは
まったりと”くつろぐ”ことができるはずである。

[豚トロトロ煮(大根・玉子添え) 980円ぐらい]
・料理の内容、印象、味について
メニューを開く、料理はだいたい1000円前後、
普段、”和風ダイニング”には縁がないので、
この値段設定が妥当なのかどうかはわしにはわからない。

[甘海老と帆立の黒酢のジュレ仕立て 980円ぐらい]
・食事の満足感について
和風ダイニングを、普段、下町のチープな定食屋でごはんを食べている
わしの価値基準で、判定することは、どうかと思うので控えさせていただくが
【今日のまとめ】
もし、あなたが、平日のうしみつどき、小腹がすき
”JAZZが流れる”、”六本木”の”和風ダイニング”で
”創作料理”が食べたいなぁなんてお思われた時には、
こちらなんかいいかもしれませんね。
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◆お店のホームページ:
くつろぎ和風ダイニング「六本木たんと」