■銀座1 中国薬膳料理 星福 酸辛麺 1000円 | ■今日、わしこんなもん食べた

■銀座1 中国薬膳料理 星福 酸辛麺 1000円

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たまには、ちっとは上等なもんが食べたいなぁと思って
ウロウロしてたら、鱶ヒレだの鮑だのの写真がでてる
高級そうな中華料理屋があった。

でも店の前のランチメニューには、
麺類・炒飯・点心+デザート で 1000円(税込み)~って書いてある。

おっ、いいぢゃん。

海鮮つゆそば1500円、酸辛麺1000円、野沢菜とセロリの焼そば1000円

よさげだ。
階段を降りてみる。
全体に暗めにスポットをあててある。

でも、なんか、扁平の空間、中途半端な広さである。

壁にそってベンチ型のソファー。
テーブルは、コーナのところになぜか円卓が配置してある。

席の間隔は、ちと狭い。

ちと、というか、かなり狭い。(´・ω・`)

一番入り口のとこの席は、出入りのジャマになるためか
通路側の椅子がない。(´・ω・`)

その狭い店に、黒服を着た店員がやたらたくさんいる。(´・ω・`)

高級なんだか、貧乏臭さいんだかよくわかんない店である。

メニューと、一緒になぜか海苔巻を巻く巻簀(まきす)がきた。

(´・ω・`)ヘッ?

なぜかお絞りが、巻簀(まきす)に巻かれてでてきたぞ(´・ω・`)

メニューを開くと、表のランチメニューがのってない。
で、酸辛麺を頼むとき、チャーハンとかついた
セットになるんだよね?って、中国人のお姉さんに確かめた。

そ、そしたら、お姉さん、へっ?って魚みたいな顔をして
お口をパクパクしてる。

(´・ω・`)ん?

あー、日本語がわからないのだなと思って
『表の大きな看板に書いてある、麺類とチャーハンとデザートがつくやつですよ』って
ゆっくり、わかりやすく教えてあげた。

ほしたら、お姉さんあわてて別の店員のとこにいって
なんか、ごにょごにょ相談してる。

きっと、まだ、慣れてないんだなあと思った。

そしたら、少し年嵩の日本語の達者な店員さんがでてきて
「わかりにくくて、ごめんなさい、あれは、
 麺類か炒飯に、点心とデザートがつくということなんです」っていふ。

はぁ? (°Д°)??

それなら、
”麺類・炒飯・点心+デザート”ぢゃなくて
”麺類/炒飯、点心+デザート”だろぉ?
もしくは、
”麺類/炒飯・点心・デザート”だろぉ。
さもなきゃ
”麺類/炒飯 + 点心・デザート”だろぉ。

上に、日替わりメニュー
  +
薬膳スープ・お粥/白飯・デザートって
書いてあるんだからさぁ。

ま、いいや。
酸辛麺をもらうことにする。

でてきたソレは、たぶん、作ってる時に
黒酢をいれようとして、ガボってはいっちゃったの?って
感じで、えらい酸っぱい。

それも、入れ過ぎたのが、ただの酢ぢゃなくて、
黒酢なだけに、ものすごいことになっている。

喉といわず食堂といわず、ぐっとくる。
お酢好きのわしでも咽るほどだ。

かなり、健康にはよさそうであるが。。。

おいしくなひ(´・ω・`)

【今日のまとめ】
誤)酸辛麺、正)酸麺