■最近。。。

最近、なんかしらんが、
隣のしとのオーダトラブルに、よくでくわす。
被害者は、そろって中年男性のひとり客。
たとえば、
Aさんのオーダを隣のBさんにもっていって
Bさんが気付かずに箸をつけたところで
店のしとが、あ、しまったと気付く。
また、単純に聞き間違いもある。
Cを頼んだのに、C’(シーダッシュ)がもってこられた
なんてケースだ。
ま、よくある光景である。
みてると、客側の反応は、一様に冷淡である。
オーダが”違う”ことだけを告げ
有無をゆわさず取り換えさせる。
”悪いけど”も”ごめんね”とか”すいません”とか
といった言葉はひとこともなひ。
それは確かに、ロクに確かめもせずに配膳したおばちゃんや
滑舌が悪く、もそもそしゃべる客の注文をちゃんと復唱しない
外国人のバイト君のほうが悪い。
でもなぁ。
If I were you (仮定法過去完了)
もし、仮に同じ立場であったなら
『だめだよぉ間違えちゃ、おっ、でも、ま、そっちも旨そうだから
いいよ、それ、もらうよ』
って、いふと思う。
まだ、その料理が、他のしとに冷めちゃったのが
まわされるぐらいならいいけど(よかないな)
捨てられたしたら、不憫だからな。
料理に罪はない。
不愛想で、いらだっていて、ぶっきらぼうで
ストレスだらけの人生を送っていそうな
ナガティブ・オーラだしまくりの
非寛容な、おっちゃんたちをみていると。。
【今日のまとめ】
飯がまずくなる。
※写真は本件とは、無関係です。