■日本橋 南ばん 南ばん麺と唐揚げ 660円
日本橋の高島屋の脇の路地にある南ばんは
古ぼけていて、くたびれている。
お世辞にも奇麗とは、いいがたい。
でも、お店全体に”まじめさ”が、にじみでている。
おとうさんもおかあさんも
みるからに”実直”である。
挽肉のあんかけをのせた南蛮麺(ハーフ)と
半ライス、特大の鶏の唐揚げが1個で660円
南ばん麺は、ハーフといっても
この間のケチ臭い坦々麺と、
同じぐらいの量がある。
半ライスも、丼にはいってきて
”どこが半なんぢゃい”と
小声で、つっこみをいれたくなる。
名物の唐揚げも、
通常の3-4倍はある巨大なものだ。
その分、揚げるのに時間がかかるのに
注文を受けてからじっくりと揚げてくれる。
熱々で、皮がカリっといい感じの唐揚げは
下味がしっかりつけてあって
ごはんのおかずにぴったりである。
【今日のまとめ】
なんか、うれしくなる店。
