■有楽町 北海道ラーメン無元 XO醤ラーメン 680円
世の中には、おいしそうな地名というものがある。
そのイメージの良さ、利用頻度の高さで
筆頭にくるものといえば、やはり”築地”と”北海道”だろう。
食い物屋商売をやるなら、それを利用しない手はない。
あまた(しご)の寿司屋はもちろんのこと
チェーンのたこ焼き屋も”築地”で箔をつけている。
ラーメンなら”北海道”がぐっとくる。
これは、いふまでもなく、どさんこの功績である。
余談であるが、
昔、おじさんの髪の毛がふさふさだった若かりし頃(´・ω・`)
どさんこの、味噌バター大盛りといえば
かなりの憧れの食べ物であった。
さて、この店も、看板に”北海道ラーメン”とでっかく書いてある。
だがしかし、XO醤ラーメン。
鶏と揚げニンニクの味が効いている塩味。
香港あたりのさびれたショッピンタのフードコートで
やる気のないバイトの姉ちゃんがつくる屋台の味をイメージしていただくと
かなり近い鴨しれない。
一見、北海道とは無関係に思えるが、
壁の宣伝ポスターに、貝柱と干しエビが北海道産って
こじつけがましく、書いてある。
ふーん(´・ω・`)
だとしたら、もし、タコ焼きに
モロッコだとかマダカスカルとかの
冷凍のタコをつかっているとしたら
やはり、モロッコ金タコ とか マダカス茶タコに・・
”うまそー”とは、思えないな。(´・ω・`)
やや、インフレ気味のサービス券で無料の餃子と、
小ライスがつけられるのでコスパはなかなかよいが
単品で680円もだすかといわれれば、答えは・・
迷うまでもなく、”ノー”である。
それから、たっぷりとのったネギは
どう考えても、北海道ではなく
茨城あたりで採れてそうなので
新発売の”茨城ラーメン”XO醤油ネギそば”ぢゃ・・
【今日のまとめ】
ま、あんま商売にならなさそうなのも真実である。
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余談であるが、
せんだつての、ちっせーちっせー極小ハンバーグをだす
しけた洋食屋は、老舗感を演出するために
”神田”を冠していたなぁ。
ただ、実のところ地名と特定するものもないし
どうも神田とは別に縁もゆかりもうたってないので
客が勝手に想像ふくらませているだけだが・・(´・ω・`)
