■台北淡水英専路 台G店の招牌麻湯鶏 100元
駅前のホテルに”駅のホームが一望できる”※部屋を
1600元でとり、駅前商店街の探索にでる。
※そんなもん一望してどうすんだといふ
つっこみは却下である。
この風雨で、屋台はほとんでやってなひ。
そんな淡水の商店街で、この天候にかかわらず
繁盛していた店にはいってみた。
薬効をうたった看板等から
漢方のスープで煮た鶏肉屋さんのようだ。
韓国でいふところの参鶏湯である。
8種類ほどのメニューがあり、どれもうまそうである。
オーダに迷う。
ここは、店の人に頼んで、他の客の注文票をみせてもらい
半数近い客が頼んでいた招牌、いわゆる看板メニューの
麻油鶏にしてみた。
わしのその様子を観ていた、隣の席のOLの王さんが
日本留学の経験があり、日本語がペラペラだったので
いろいろと教えてくれた。
いわく、台湾のある地方では、この料理を妊娠した
女性が出産するまで、この料理だけを食べ続ける
風習があるのですと。
たっぷりとはいったショウガの辛みがきいた
深みのある味で、なかなかおいしい。
1600元でとり、駅前商店街の探索にでる。
※そんなもん一望してどうすんだといふ
つっこみは却下である。
この風雨で、屋台はほとんでやってなひ。
そんな淡水の商店街で、この天候にかかわらず
繁盛していた店にはいってみた。
薬効をうたった看板等から
漢方のスープで煮た鶏肉屋さんのようだ。
韓国でいふところの参鶏湯である。
8種類ほどのメニューがあり、どれもうまそうである。
オーダに迷う。
ここは、店の人に頼んで、他の客の注文票をみせてもらい
半数近い客が頼んでいた招牌、いわゆる看板メニューの
麻油鶏にしてみた。
わしのその様子を観ていた、隣の席のOLの王さんが
日本留学の経験があり、日本語がペラペラだったので
いろいろと教えてくれた。
いわく、台湾のある地方では、この料理を妊娠した
女性が出産するまで、この料理だけを食べ続ける
風習があるのですと。
たっぷりとはいったショウガの辛みがきいた
深みのある味で、なかなかおいしい。