■高雄 新興市場 屋台の 意麺(乾)30元
朝食のあと、台東のバスターミナルにいって
身のふりかたを考える。
時刻表をみると15分後に高雄行きがある。
ま、ここまできたら一周するしかあるまい。
そのチケットを買うために、売り場に並んでいると
前歯のかけた、藤原組長に似たおっさんが
ものすごい形相で、中国語で話かけてくる。
わしが中国語を解さないのがわかると
「コウシュン?コウシュン?OK?OK?」といいだす。
どうやらタクシーの客引きみたいだけど
英語も日本語もまったく話せない
顔中、傷だらけの前歯のないおじさんの車に
一人でのる勇気はあいにくと持ち合わせてないよ。
おじさん、台湾人のカップルをみつけるまで
わしにまとわりついていた。
バスは定刻に、台東を出発した。
しばらく郊外を走る。
街道沿いには、”釈迦頭”の看板をかかげた露店が
数多くある。
”釈迦頭”とはその名のとおり大仏の頭みたいな
形をした緑色の果物のことだ。
そんなにうまいもんぢゃなひ。
いくつかの停留所を過ぎると、海にでた。
昨日より、さらに深い藍色をした美しい海が眼下に広がる。
ただ、曲がりくねった断崖絶壁の道を、バスは時速70km近い
スピードでぶっとばしている。
路肩が、ところどころ崩れている。
対向車も、けっこうなスピードで飛ばしいる。
双方が、コーナリングにはレーサ気取りで
センターラインをはみだしてくるから
しょっちゅう、急ブレーキがかかる。
スリル満点である。
2時間ほど、海沿いを走ると今度は急坂を登りはじめる。
島を横断する峠越えだ。
山深いワインディングロードを、大型バスが疾走する。
運ちゃんは、前に少しでも遅い車があるとガンガンあおる。そして、ほんのわずかな直線で強引に追い越しをかける。
怖ぇよー。
前からくる観光バスとの間は数十センチである。
一時間ほど、命の縮まる思いをして
ようやく、反対側の海岸にでた。
ふぅ。
さらに、1時間ほど走ると、市街地にはいる。
ここで、奇妙な光景を目にすることになる。
ネオンサインが光輝くガラス張りの小屋に、
妙齢のミニスカートの若い女性がいる。
アムスの飾り窓みたいである。
※もちろん、社会見学にいっただけである。(´・ω・`)
檳榔(ビンロウ)を売る売店なのだけど
売り子さんが、露出の高く、男心をくすぐる
セクシーな格好をしているのだ。
ふぅ。
真昼間から普通の食堂だとか、コンビニの脇に
ネオンサインに飾られたガラスの小屋に収まる
セクシーな女性は、かなり”ヘン”である。
おじさん的には、もちろん、うれしひ。(´・ω・`)エッチダ
命からがら(おおげさ)、高雄駅までたどりついた。
さっそく駅前の道を、ズンズンすすむ。
駅前の路地には、両側にラブホテルを兼ねた
安ホテルが並んでいる。
なんとなく、市場の匂いがするほうへ
ズンズンと進んでみる。
ビンゴ。
新興市場の看板がみえた。
洋服やアクセの露店が並ぶ。
中ほどに、飲食店がいくつか並んでいる。
時間が悪く、麺の屋台しかやってなかった。
身のふりかたを考える。
時刻表をみると15分後に高雄行きがある。
ま、ここまできたら一周するしかあるまい。
そのチケットを買うために、売り場に並んでいると
前歯のかけた、藤原組長に似たおっさんが
ものすごい形相で、中国語で話かけてくる。
わしが中国語を解さないのがわかると
「コウシュン?コウシュン?OK?OK?」といいだす。
どうやらタクシーの客引きみたいだけど
英語も日本語もまったく話せない
顔中、傷だらけの前歯のないおじさんの車に
一人でのる勇気はあいにくと持ち合わせてないよ。
おじさん、台湾人のカップルをみつけるまで
わしにまとわりついていた。
バスは定刻に、台東を出発した。
しばらく郊外を走る。
街道沿いには、”釈迦頭”の看板をかかげた露店が
数多くある。
”釈迦頭”とはその名のとおり大仏の頭みたいな
形をした緑色の果物のことだ。
そんなにうまいもんぢゃなひ。
いくつかの停留所を過ぎると、海にでた。
昨日より、さらに深い藍色をした美しい海が眼下に広がる。
ただ、曲がりくねった断崖絶壁の道を、バスは時速70km近い
スピードでぶっとばしている。
路肩が、ところどころ崩れている。
対向車も、けっこうなスピードで飛ばしいる。
双方が、コーナリングにはレーサ気取りで
センターラインをはみだしてくるから
しょっちゅう、急ブレーキがかかる。
スリル満点である。
2時間ほど、海沿いを走ると今度は急坂を登りはじめる。
島を横断する峠越えだ。
山深いワインディングロードを、大型バスが疾走する。
運ちゃんは、前に少しでも遅い車があるとガンガンあおる。そして、ほんのわずかな直線で強引に追い越しをかける。
怖ぇよー。
前からくる観光バスとの間は数十センチである。
一時間ほど、命の縮まる思いをして
ようやく、反対側の海岸にでた。
ふぅ。
さらに、1時間ほど走ると、市街地にはいる。
ここで、奇妙な光景を目にすることになる。
ネオンサインが光輝くガラス張りの小屋に、
妙齢のミニスカートの若い女性がいる。
アムスの飾り窓みたいである。
※もちろん、社会見学にいっただけである。(´・ω・`)
檳榔(ビンロウ)を売る売店なのだけど
売り子さんが、露出の高く、男心をくすぐる
セクシーな格好をしているのだ。
ふぅ。
真昼間から普通の食堂だとか、コンビニの脇に
ネオンサインに飾られたガラスの小屋に収まる
セクシーな女性は、かなり”ヘン”である。
おじさん的には、もちろん、うれしひ。(´・ω・`)エッチダ
命からがら(おおげさ)、高雄駅までたどりついた。
さっそく駅前の道を、ズンズンすすむ。
駅前の路地には、両側にラブホテルを兼ねた
安ホテルが並んでいる。
なんとなく、市場の匂いがするほうへ
ズンズンと進んでみる。
ビンゴ。
新興市場の看板がみえた。
洋服やアクセの露店が並ぶ。
中ほどに、飲食店がいくつか並んでいる。
時間が悪く、麺の屋台しかやってなかった。