■花蓮 載記扁食店 ワンタン一椀 50元 | ■今日、わしこんなもん食べた

■花蓮 載記扁食店 ワンタン一椀 50元

駅から、歩いて市街地を抜け、
3、40分かけて、海岸までいってみる。

・・・(´・ω・`)

あれれっ

見事に、なんもなひぞ。

リゾート風小洒落たホテルはおろか、
普通のホテルも民宿もラブホも、なひ。

新鮮な海の幸を食わせる料理屋も

もちろん、なひ(´・ω・`) 

ショボショボの民家がパラパラあるだけだ。

途方に暮れるワシの脇を
トラックがものすごいスピードで
砂塵を巻き上げ、爆走していく。

埃りっぽい。

”壮大な企画”がドゴォーンと
大きな音をたてて倒れた。

(´・ω・`)キカクダオレ

台湾のしとたちは、
どうも海をあんまりありがたがらなひようだ。

せっかく静かなビーチがあるのに、もったいなひ。

しかたなひので、とぼとぼと市街地まで戻る。

こうなればあとは食うしかなひ。

ホテル決まってないけど、
とりあえず歴史を感じさせる古い店構えの
”三代専業老店 載記扁食店”で
ワンタンを食べて元気をつけることにする。
※ミニ知識:扁食は、ワンタンなど粉もんの別称

淡白で素直な肉の味。

それ以上でも、それ以下でもなひ。

ドゴーン。

またなにかが倒れたようだ。

(´・ω・`)ミカケダオレ

日本の昔の田舎ホテルみたいな
町のハズレに建つ東洋大飯店に部屋をとった。

テレビをつける
数年前の仲間由紀江のドラマ「ナイトホスピタル」を
日本語のまま、やっている。



暮れ行く町を眺めつつ、軽い台湾ビールを
醤油で真っ黒に煮たうずらの卵”鐵蛋”をあてに
チビチビやって、まったりする。

【今日のまとめ】
ま、こゆのもありか。