「嫌いな人を好きになれ」というのは、沖先生の本によく書いていることです。

結婚するなら、自分が一番合わない人と結婚するのがよく、そうすることで自分が一番成長できるそうです。

なるほどなるほど。と読むのは簡単なんですが、
実際嫌いな人とうまく付き合うのは本当に難しいですね。

嫌いな人と同席してしまった時の僕の対応を自分なりに観察すると、
大抵、なるべく会話を弾ませないようにして、次はなるべく会わないようにするみたいです。

もちろん、表面的には嫌な顔を見せるわけではないですが、
きっと相手も「こいつは自分のことが嫌いなんだろうな」と気づくんでしょう。

沖先生の話を実践するとすれば、そのまま逆の対応をすべきで、
なるべく話を弾ませて、自分から会うようにしていくんですよね?


いやぁ、実際の相手の顔を思い浮かべると、本当に難しい。

でもそれがヨガの極意のような気がするなぁ。。。う~ん。。。
ハイチのニュースが出ているので、ネットでハイチの情報を見ようと思ったところ、ハイチの旅日記を書いているページにたどり着きました。

旅して~世界206カ国&旅と暮らし

世の中には本当にすごい人がいるもので、旅を人生の主軸に置いて生活している方です。
2007年ころに同じ趣味の人と結婚されて、それからずっと新婚旅行で旅に出ているようです。

たくさんのコンテンツがあるのでまだ全容を把握していませんが、とりあえず気になったのが

Simple Life

のページ。

奥さんのページなのか?いや旦那さんのなのか、とにかく普段の生活の内容です。

・へらすこと
・すてること
・ふやさないこと

というカテゴリだけで、なるほど~という感じです。

それぞれの内容は、気にしてない人からすると「そうなんですか」という程度かもしれませんが、常日頃こういうことを意識していることがすばらしい。

見習わなければ。

ただ、うちの奥さんは、モノを見えるところに出すのが好きなんですねぇ。

しばらくは戦いになりそうです。


間寛平ちゃんが前立腺ガンだそうです。

あんなに頑張って走って、健康には人一倍気を使っていても、なるときはなってしまうんですかね。


沖先生の本で読んだことの受け売りでしかないんですが、

人間は本来完全で、寿命が来るまでは健康に生きることができる力が備わっているということです。

病気になるということは、生活のどこかに偏りがあって、その警告信号が症状となって身体の一番弱いところに出てくる。

生活というのは、具体的には、呼吸、姿勢、運動、食べ物、考え方などです。

人それぞれ、偏りのある箇所は違うので、人から見てその箇所がわかるものではなく、

自分自身で、何が原因なのかを、静かに深く考えなければ、その人の解決方法は見つからないということです。

寛平ちゃんの場合、極端に脚を酷使する運動をしているので、それを補完する他の運動が必要かもしれないし、

「これだけ運動しているんだから・・・」と、食事も異常にボリュームがあったりするかもしれないし。

とにかく自分で自分を見直さないと、わからないことでしょう。

医者の診断を受けて症状を抑える対策をする(局所的な対処)と同時に、生活全体のバランスをとることも考えると、何かよい変化があるかもしれません。


と、言う事は簡単なんですが、あんだけ走りながら、他のこともこなすのは、実際大変ですよね。

でもこの病気がピンチではなく、チャンスになってくれるように、お祈りしてます。