今朝ジョギングしてたら、お寺の中の道で桜らしき花びらが散ってました。

上を見上げると、なんか桜っぽい・・・?

でも今の時期のわけがないので、見分け方がわからないけど梅かな・・・。

家に帰ったら調べようと思いながらその場を去りました。

そしたら、家の前の畑の脇の木にも、同じような花が咲き始めてました。


というわけで、ブログに書くことにしたんですが、今しがた梅の開花時期を調べたら、今年は少し早めらしいですね。

何年か前に梅の花見に行ったことがあります。桜ほど大きな木がない分、盛り上がりにかけるのかもしれないけど、十分にきれいでした。

まだこれからが寒い時期ですけど、早く春がくるといいですねぇ。
ヨガなどのBGMで使う音楽のピッチ(BPM)を変える方法を書きます。





週末にミュージックフローヨガトレーニングコースの手伝いで参加したんですが、そのときに、動きやすい音楽のBPMは90くらいという話がでました。





多分、「この曲を使いたい」と思っても、テンポが少し合わなかったりすることがあると思います。





そういうときにはフリーソフトを使って、以下のようにテンポを変更することができます。





【曲のテンポを変える方法】


(その1) 聞々ハヤえもんを使う


○使用ソフトウェア(2つとも使う)



 - 聞々ハヤえもん


   http://soft.edolfzoku.com/hayaemon2/download.html


 - lame.exe


   http://www.rarewares.org/mp3-lame-bundle.php


   ダウンロードしたファイルを解凍して、lame.exeを上記聞々ハヤえもんのフォルダに入れる


○聞々ハヤえもんでのテンポの変更方法



 1. 聞々ハヤえもんの起動


 2. テンポを変更したい曲を、聞々ハヤえもんのウィンドウにDrag&Drop


 3. 再生速度を調整して、自分の望むテンポにする


 4. 「ファイル」メニューの「保存」で保存する


  *mp3で保存するときは、lame.exeがないとエラーが出ます。





(その2)


○使用ソフトウェア(2つとも使う)


 - Audacity


   以下のサイトからダウンロードしてインストール


   http://audacity.sourceforge.net/download/


 - lame for audicity(mp3ファイルを作るため)


   以下のサイトを見て、ダウンロード&インストール


   http://audacity.sourceforge.net/help/faq?s=install&i=lame-mp3


○Audacityでのテンポの変更方法


 1. audacityの起動


 2. テンポを変更したい曲を、AudacityのウィンドウにDrag&Drop


 3. テンポを変更する部分を選択(通常は曲全体を選択)


  「編集」メニューから「選択」⇒「全て」をクリック


 4. テンポを変更する


  1)「効果」メニューから「テンポの変更」を選択


  2)「テンポ変更率」か、「長さ」を指定して、テンポを変更


  3)OKをクリックしてテンポを適用


 5. 再生して自分の好みに近いかどうか聞いてみる


 6. 保存する


  1)「ファイル」メニューから「別名で書き出し(WAV)」もしくは「mp3ファイルの書き出し」を選択


  2)ファイル名を指定して「保存」を選択


  *mp3で保存するときは、lameを for audicityインストールしてないとエラーが出ます。





どちらもBPM=***という形で指定するのではないので、BPMは自分でカウントしたり


メトロノームみたいなのを使って調べてください。





聞々ハヤえもんは、機能が限られてますが、変更の時間もかからず便利です。


Audicityは、その他の機能も豊富なので、使い慣れるといろいろできそうです。





と、ここまで読んだとしても、よくわからないと思うので、とにかくやってみてください。





わからなければ、お手伝いしますので、お聞きください。






僕の実家の大分から、嫁さんの実家の広島まで行く電車で、ちょっといい光景を見ました。


僕の席は通路の左側でした。

前のほうでお金(たぶん100円)が落ちる音がしたので、ちょっと首を通路に出して前を見ると、ちょうど前方右側の座席の下に硬貨が転がっていって、床においている荷物の隙間に入るのが見えました。

それから30秒くらい誰も取りに行かないので、あきらめたのかなと思ったら、少し前の通路右側に座っていた高校生か大学生くらいのお兄ちゃんが、席を立って前に歩いていって、座席の下の探し始めました。

硬貨は荷物の奥に入ったのですぐには見つからないようでしたが、そのうち見つけたのか、膝まづいて腕を伸ばしてお金を取ろうとしていました。

そこまでするかと思うくらい座席の下にもぐって、やっと拾いあげたようで、席に戻ってきました。

で、席のところまで戻ったら、そのお兄ちゃんと通路をはさんで隣に座っていたおばちゃんに、

「あ、これ」と言って、拾ったお金を渡したんです。

僕はてっきりそのお兄ちゃんが自分で落としたお金を必死で探しているかと思ったんですが、実は知らないおばちゃんが落としたお金を黙って拾ってあげたようで。

そのお兄ちゃんの格好も、最近の若者風だったので、そのギャップに意表をつかれました。

おばちゃんも、自分のお金を探してくれてるのを見てなかったようで、「えー探してくれたんですかー」と驚いていました。

最近の若い人も捨てたものじゃないなぁと、おっさん目線ですごく感心しました。


見習わないとなー。