今季初雪がふりました。

それも、外を見てなかった4時間くらいの間に、あっという間に銀世界になってて驚きでした。

今のうちに引越してから初めての雪です。少し高台にあるので、雪の積もった屋根を見下ろす光景にも感激でした。

1月は晴の日ばかりで嬉しかったんですけど、しばらくぶりに見る雪はさらにいいですね。


ITエンジニアがヨガの会社はじめました-初雪



と、喜んでばかりは居られず、家から出ると坂続きなので、明日が大変そう。。。

今の時期は、1年で一番寒い時期だと思います。

寒ければ寒いほど、朝のジョギングに出るのがツライです。

走った後は、必ず「あ~すっきり。今日も走って良かった。」と思うのですが、何故か走る前はそうは思えない。

毎回目覚ましが鳴ると、布団の中で「あ~、なんか今朝は走れない気がする~」という自分と葛藤しながら起きます。

『このまま走ると、1日疲れてキツイんじゃないかなぁ。』
→実際は、走った方がシャッキり動けて、ぐっすり眠れます。

『なんか風邪ひきそうな気がする。。。』
→本でも読んだことがありますが、少し風邪ひきかけの時は、走ると治る場合があります。
 さらに、走っているシーズンは明らかに風邪ひきにくいです。

『睡眠時間が足りてないんじゃ。。。』
→上にも書きましたが、走った方がすっきり目覚めてシャッキり動けます。

『今から走ると、1日の活動の開始が遅くなるな。。。』
→走った方がメリハリがついて、時間を有意義に使えます。


前の日の夜、「明日は走ろう」と決めたら、何が何でも走った方がいいのは明確なんです。

ということで、明日も走ろう!

最近、介護が必要な高齢の方々と接する機会がありました。

人によって状態は違いますが、多くの人は認知症だったり、耳が遠かったりで、ほとんど正確にはコミュニケーションが取れませんでした。

なので、最初は
「コミュニケーションが取れない=訳がわかっていない」
のではないかと思いましたが、実は違っていることがわかりました。

新しいことは覚えにくいけど、昔のことはよく覚えているし、瞬間的な反応は正しいんです。

人は生きている以上、それ自体がすごい能力であって、それ自体が尊重されることなんですね。


少し話は変わりますが、都会にいると近所付き合いもあまりなく、核家族なので、高齢者とコミュニケーションをとる機会はないです。

強く意識しなくても高齢の方と接しなくてよい状況にありますが、普段からそういうコミュニケーションに慣れていないと、あるときそういう場面に出くわしたときに、つい避けがちになります。

でもそれって、何か足りないというか、狭いというか、適応能力が低いと言う感じで、健全じゃないですね。

高齢者だけでなく、いろんな世代の人と話ができる、コミュニケーションをとるようにするのは、かなり重要なことだと思います。

ヨガで学ぶ「共栄共存」のポイントの一つだと思います。



こう思うようになったのも、自分が若い世代から阻害されるような妄想が出てきたからかな・・。

いやいや、もっと前向きに、「成長したんだ」と思うようにしよう。