中3の男の子が、いじめられた友達を救えなかったことを苦に自殺したという記事に、胸が詰まった。

世の中にはそんな人間がいるんだよなぁ。

自殺という結果は決していいと思えないけど、それほど悩んだのか。。。

ご冥福を祈りたい。


何故か今日の昼間、急に中学の時にいじめられてた子の事を思い出して、

自分が何かすれば何か違ったんじゃないかなぁと考えたので、

夜、このニュースを見て少し不思議にも思った。

今から考えれば、いじめを防ぐ方法はたくさんあったと思うんだけど

当時は他人事をそれほど自分に置き換えて行動することができなかった。

いや、でも今同じような状況(子供にとってのいじめレベルに深刻なこと)が目の前にあっても

同じく行動できないかも・・・と、あんまり自信もない。


これからは、せめて同じような後悔をすることがないようにしたい。


菅内閣が発足しましたけど

いつまで経っても話題は民主か自民かみたいな内容で、

それどころか、小沢派か反小沢派かみたいな話題で、

もうすでに普天間の話題も薄れがちですね。

テレビのコメンテーターも、早く政策議論をと言っていても

実際のマスコミは政党vs政党や、スキャンダラスな話題ばかり取り上げて

なかなか政治が進まない気がします。

今日の菅さんのスピーチでも

まずは参議院選挙というようなことを言っていましたけど

それは政治家の勝手な話であって、国民にとってはどうでもいいことで、

そうは思わずに堂々と発言するところが、ちょっと心配です。


そもそも何故政党政治なんでしょうか?

とにかく選挙で多数派になれば、その後の議論はある意味どうでもよく、

多数決で解決してしまうというのは全く健全じゃないように思います。

本当は正しいと思うことも、所属政党の意見と合わなければ、主張できないのはおかしい。

例えば学校レベルで考えると、生徒会の委員が、いつの間にか政党みたいなグループを作って

選挙ばかり一生懸命やり始めたら、異常ですよね。

市町村レベルの議会では、あまり政党の力は影響しないようにも思いますし。


とは言っても、世界の多くの民主主義国家が政党政治を行っているようなので、

国家レベルになると、何かそうなるべき理由があるのでしょうか。


いまの世界の状況では、日本は他の国との競争に勝っていかなければならないわけですから

何時までも国内で争っている場合じゃないですよ。

サッカーみたいに、国家の運営は、各市町村の議会から順に代表を選ぶように選抜して

細かい主義主張に囚われず、優秀な政治家が世界に対抗するっていうのはどうでしょうか。

いまの政治は、クラブ対抗の優勝チームが世界戦に出ているようなものですもんね。

代表選抜にしてうまく協力することができれば、いつまでも政党政治で運営されている国家には負けないんじゃないかなぁ。
沖ヨガの武藤先生が毎月最終日曜日に開催している、洪ヨガ研行会に参加してきました。

洪ヨガとは台湾でヨガアーサナを極めた洪先生の行っているアーサナのことです。

下の洪先生の動画のとおり、最終目標はかなりレベルが高いです。



↓これも

http://www.youtube.com/watch?v=jJ7YqZNxVIQ

もちろん、こんなポーズがホイホイできる人はいませんので、基本練習が中心になります。

で、開脚も基本練習のひとつになっているわけです。


今回は開脚で、「これ以上ムリぃー!!」というところで、その限界点をブレークスルーためのポイントを3つ教えてもらいました。

まずは、その1 ハイブリット・ムーブメントについてです。

カッコいいので英語にしてますが、「ハイブリッド・ムーブメント=動きの組み合わせ」のことです。

モノには、上下軸、左右軸、前後軸があります。

例えば開脚で股間がこれ以上前に行かないという時、

・上半身を左右に動かす
・上半身を捻る
・上半身を上下に動かす(お尻を床から少し上げ下げする)

など動かせるポイントを探ります。

また脚を中心に考えて

・脚を捻りながら左右に伸ばす

などは結構有効です。

180度開脚を目指すと、ついつい脚を開く1方向に考えがちですが、限界点で別方向の動きを少しやってみると、一歩その先まで行くことができます。


今僕の段階は、ほぼ180度開脚できるところまで来ましたが、これが終点では無いようです。

開脚する目的は、股関節の柔軟なので、今後は前後開脚を練習して、

左前後開脚→左右開脚→右前後開脚

を手を使わずに出来るのが、当面のゴールです。


注意しなければならないのは、少し頑張るけど無理しすぎないというところです。

痛めると、一歩進んで2歩下がる結果になりますからね。


頑張りましょう。