沖ヨガの武藤先生が毎月最終日曜日に開催している、洪ヨガ研行会に参加してきました。

洪ヨガとは台湾でヨガアーサナを極めた洪先生の行っているアーサナのことです。

下の洪先生の動画のとおり、最終目標はかなりレベルが高いです。



↓これも

http://www.youtube.com/watch?v=jJ7YqZNxVIQ

もちろん、こんなポーズがホイホイできる人はいませんので、基本練習が中心になります。

で、開脚も基本練習のひとつになっているわけです。


今回は開脚で、「これ以上ムリぃー!!」というところで、その限界点をブレークスルーためのポイントを3つ教えてもらいました。

まずは、その1 ハイブリット・ムーブメントについてです。

カッコいいので英語にしてますが、「ハイブリッド・ムーブメント=動きの組み合わせ」のことです。

モノには、上下軸、左右軸、前後軸があります。

例えば開脚で股間がこれ以上前に行かないという時、

・上半身を左右に動かす
・上半身を捻る
・上半身を上下に動かす(お尻を床から少し上げ下げする)

など動かせるポイントを探ります。

また脚を中心に考えて

・脚を捻りながら左右に伸ばす

などは結構有効です。

180度開脚を目指すと、ついつい脚を開く1方向に考えがちですが、限界点で別方向の動きを少しやってみると、一歩その先まで行くことができます。


今僕の段階は、ほぼ180度開脚できるところまで来ましたが、これが終点では無いようです。

開脚する目的は、股関節の柔軟なので、今後は前後開脚を練習して、

左前後開脚→左右開脚→右前後開脚

を手を使わずに出来るのが、当面のゴールです。


注意しなければならないのは、少し頑張るけど無理しすぎないというところです。

痛めると、一歩進んで2歩下がる結果になりますからね。


頑張りましょう。