今日、貸金業務取扱主任者資格試験の合格証書が届きました。
日本貸金業協会のホームページで解答が出ていたので、自己採点したところ、
①法及び関連法令に関すること 18/27
②貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること 12/15
③資金需要者等の保護に関すること 3/5
④財務及び会計に関すること 3/3
で50問中、36問正解で72%の正答率でした。
今回の合格基準点は30問正解だったので、まあまあのできではないでしょうか。
今回勉強に使用したのは、通称『田村本』と呼ばれる下記の二冊です。


テキストを一読し、問題集をやって、わからなかったところはテキストに戻るという王道勉強法。
具体的には
11月9日:③と④のテキストを読み、問題集をやる。
11月15日:①と②のテキストを読む。
11月16日:①と②の問題集をやる。
という日程で取り組みました。
結果は合格だったのですが、
田村本で役立つのは基本的に「①法及び関連法令に関すること」だけかもしれません。
もちろんここが、メインの分野でもあるんですけども。
他の分野は下記のようにカバーしました。
②は民法の基本的なことばかりがでました。これは依然読んでいた「民法への招待」で学んだ知識でカバー。
③はもはや常識で解くのが最も効率的な分野。
④は会計士試験合格者たるものとして落とすなどあり得ない分野。
資格マニアとしての経験値が3日の勉強で受かった理由だと思います。
そういう意味では実質的には3日の勉強で受かったとは言えませんがね。
貸金業務取扱主任者資格試験は国家資格試験なので、
これで、国家・公的資格 13種/30種
となりました。
今後も頑張っていきます!!
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