画竜点睛 -5ページ目

画竜点睛

資格マニアにオレはなる!
国家・公的資格30種を目指す。

当ブログでは
【国家資格】
 法的根拠のある①業務独占資格②名称独占資格③免許状 等
【公的資格】
 国家資格の受験資格や免除を得ることができるもの
と定義しています

今日は、貸金業務取扱主任者資格試験を受験してきました。

会場は、早稲田大学西早稲田キャンパス

今回も例によって、勉強時間がなかなか確保できず実質3日くらいになってしまいました。
これで合格できれば3日で受かる貸金業務取扱主任者試験(確定版)になります。
※この展開は前にもあった気もしますが気にしないことにします。

貸金業務取扱主任者試験では、大きく4つの分野が出題されます。
最近は各分野の出題数も安定している気もしますが変動することもあるようです。

今回の実績ベースで書くと、
①法及び関係法令に関すること 27問
②貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること 15問
③資金需要者等の保護に関すること 5問
④財務及び会計に関すること 3問

で全50問です。合格基準は過去ベースで27問から33問なので6割程度だと思います。

①は主に貸金業法に関する問題で本試験のメインです。
②は主に民法、③は個人情報保護法や消費者契約法、景品表示法など
④は源泉徴収+会計
といった感じの出題です。

このうち、④は楽勝、まあ3問しかないのであまり得ではないですが。
③は半分は常識で解けます。
②は民法の基礎知識があれば復習するくらいで足ります。

ということで、僕にとっては①の貸金業法さえ押さえれば合格できると戦略を立てました。
出題数的にいっても貸金業法が合格のカギを握っていることは間違いありませんからね。

そして下記が実際の勉強日程です。

11月9日:③と④のテキストを読み、問題集をやる。
11月15日:①と②のテキストを読む。
11月16日:①と②の問題集をやる。

これでなんとかほぼ1周して、試験を受けてきました。
一部民事訴訟法とか完全に捨てたところもありますが
捨てたところは主に範囲は広くて出題される量は少ししかないため、
費用対効果が著しく悪いと考えたからです。


こんなギリギリ日程で勉強してふらふらになりながら、
試験を受けてきたわけですが、解答速報等はまだでてないので自己採点はできていません。
言い忘れましたが4択なので、まあ6割くらいはいってるんじゃないかと思います。

今日のところは合格を祈って、ぐっすり眠ることにします。
明日からまた仕事だーーーーーーーーーーーーーーー

第3版 貸金業務取扱主任者合格教本/技術評論社
¥2,354
Amazon.co.jp
改訂新版 貸金業務取扱主任者 ○×問題+過去問題集 (らくらく突破)/技術評論社
¥2,462
Amazon.co.jp
先日受検したFP3級 資産設計提案業務の結果がでました。
もちろん自己採点通り合格でした。
完全合格ヾ(@°▽°@)ノ

 

 

 






働きはじめて半年くらい資格試験サボってましたけど、
ビジネス会計検定試験2級・3級FP3級2種外務員資格試験と9月に次々と受けてきて、
リハビリは完了した気がします。

10月は繁忙期だったので1個も受検できませんでしたが、
来週は貸金業務取扱主任者試験、月末ごろに1種外務員資格試験も申し込みました。
今後も頑張っていきます。
先日受検したビジネス会計検定2級・3級の結果が届いていました。
結果はもちろん合格です。

現在の職業的には、むしろ落ちたらどうなの??って思われてしまう。

試験結果は、
 
 

3級 96点/100点
2級 94点/100点

というなんともいえない結果。
満点とるべきだったのかもしれませんが。。。
ビジネス会計用に勉強していかなかったから。。。

あらためて間違えたところを調べてみたところ、
【3級】
・株価収益率の定性的理解
・株価純資産倍率の定性的理解

【2級】
・社債募集のための広告費
・手元流動性の定義
・設備投資対キャッシュ・フロー比率の定義
・配当利回りの定義
・株式益回りの定義


でした。
このうち、会計士試験に合格したものとして恥だなと思ったのは社債募集のための広告費が繰延資産計上できることを間違えたところですね。
残りは、会計士試験ではめったに聞かれません。(言い訳です。(´д`lll)  )

冗談抜きに設備投資対キャッシュ・フロー比率の定義と株式益回りの定義は
全く知りませんでした。
設備投資対キャッシュ・フロー比率なんて、どっちが分母なのかもよくわからないですし、
設備投資額として何を使うのか、キャッシュフローとして何を使うのかがいろいろ候補がありすぎて試験中も全然予測できませんでした。
まあ、ちゃんと勉強して受けて来いって話なんですが。。。


ここで改めて定義をまとめておきます。
株価収益率(PER)=株価/一株あたり純利益
 ※株価収益率から将来の利益見込みの高低ってどうやって判断するんでしょうか?
株価純資産倍率(PBR)=株価/一株あたり純資産

手元流動性=現金預金+有価証券
配当利回り=配当金/株価
株価益回り=1/PER

設備投資対キャッシュ・フロー比率はググってもよくわかりませんでした。
公式テキストを立ち読みしてくるしかないのかな?

これで、ちょっとは実力が伸びた気がします。
試験結果に一喜一憂することもいいですが、試験後のフォローアップも大事ですからね。

ちなみに合格証書はこちら、

 


合格証書?!と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。
今まではちゃっちいカードしかもらえなかったみたいですが、今回からは合格証書がもらえるようになったみたいですヾ(@°▽°@)ノ

今回受検して良かったです!!

来年の3月は1級目指します。
なんとなく、補習所の考査と日程がかぶりそうな気もしなくはないですが。


ああ、ビジネス会計検定は民間資格にカウントしますので、
国家資格:7種
公的資格:6種
民間資格:2種
で、国家・公的資格13種です。
目標まであと17種。いつ達成になることやら。