会場は、早稲田大学西早稲田キャンパス。
今回も例によって、勉強時間がなかなか確保できず実質3日くらいになってしまいました。
これで合格できれば3日で受かる貸金業務取扱主任者試験(確定版)になります。
※この展開は前にもあった気もしますが気にしないことにします。
貸金業務取扱主任者試験では、大きく4つの分野が出題されます。
最近は各分野の出題数も安定している気もしますが変動することもあるようです。
今回の実績ベースで書くと、
①法及び関係法令に関すること 27問
②貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること 15問
③資金需要者等の保護に関すること 5問
④財務及び会計に関すること 3問
で全50問です。合格基準は過去ベースで27問から33問なので6割程度だと思います。
①は主に貸金業法に関する問題で本試験のメインです。
②は主に民法、③は個人情報保護法や消費者契約法、景品表示法など
④は源泉徴収+会計
といった感じの出題です。
このうち、④は楽勝、まあ3問しかないのであまり得ではないですが。
③は半分は常識で解けます。
②は民法の基礎知識があれば復習するくらいで足ります。
ということで、僕にとっては①の貸金業法さえ押さえれば合格できると戦略を立てました。
出題数的にいっても貸金業法が合格のカギを握っていることは間違いありませんからね。
そして下記が実際の勉強日程です。
11月9日:③と④のテキストを読み、問題集をやる。
11月15日:①と②のテキストを読む。
11月16日:①と②の問題集をやる。
これでなんとかほぼ1周して、試験を受けてきました。
一部民事訴訟法とか完全に捨てたところもありますが
捨てたところは主に範囲は広くて出題される量は少ししかないため、
費用対効果が著しく悪いと考えたからです。
こんなギリギリ日程で勉強してふらふらになりながら、
試験を受けてきたわけですが、解答速報等はまだでてないので自己採点はできていません。
言い忘れましたが4択なので、まあ6割くらいはいってるんじゃないかと思います。
今日のところは合格を祈って、ぐっすり眠ることにします。
明日からまた仕事だーーーーーーーーーーーーーーー
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