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画竜点睛

資格マニアにオレはなる!
国家・公的資格30種を目指す。

当ブログでは
【国家資格】
 法的根拠のある①業務独占資格②名称独占資格③免許状 等
【公的資格】
 国家資格の受験資格や免除を得ることができるもの
と定義しています

資格マニアにとって最大の悩みは・・・・


『試験日が重なること』

これしかありません(´・ω・`)

試験が日曜日に多いのは別にいいですよ。
下手に平日だとむしろ困るかもしれないですし・・・。

しかし、年に日曜日は52、3回あるはずなのに試験日がかぶることが多いなんてゆるせない\(*`∧´)/

なんでこうもかぶるんでしょうか?
理由を知っている方がいたらぜひ教えてほしいです。


今年度の場合の一例だと

5月27日  ウェブデザイン技能検定 FP 金融窓口サービス技能検定
6月10日  日商簿記 英検
9月9日  建設業経理士 FP 金融窓口サービス技能検定
10月21日 情報処理技術者  宅建
11月11日 英検 行政書士 知的財産管理技能検定
1月27日  英検 FP 金融窓口サービス技能検定 電気通信主任技術者

FPと金融窓口サービス技能検定の試験日が同じなのは実施団体が同じだからよしとするにしても、なぜにきんざいは年に3回もあるのにそのすべてを他の試験の試験日にかぶせてくるんだよ\(*`∧´)/

英検も3回あってもかぶせてくる。

あと情報処理技術者(秋期)と宅建は10月の第3日曜日固定っぽいので毎年どちらかを諦めねばならないという苦悩( ̄∩ ̄#


まあ、あれか・・・ 資格マニアなんぞお呼びじゃないってことか・・・



ずっと疑問に思っていたことがありました。

『なぜにAPなのか』と・・・・。

基本情報技術者試験は Fundamental Information Technology Engineer Examination でFE。

応用情報技術者試験は Applied Information Technology Engineer Examination でAP

いやいや、これはおかしいでしょう\(*`∧´)/
基本情報技術者がFEなら、どう考えても応用情報技術者はAEとすべきでしょう。
その方が綺麗でしょ。

ちなみに、ITパスポートは Information Technology Passport Examination でIP
まあ、FEと同じ構造といっていいでしょう。

なぜに応用情報はAEでなく、APなのか僕はずっと疑問に思っていました。

今日、応用情報の過去問をあさろうとIPAのホームページをいろいろと散策した結果、その謎が解けました( ̄▽+ ̄*)



なんと、昔の情報処理技術者試験の試験科目には、『アプリケーションエンジニア』なるものがあったのです。
そう、Application EngineerでAEなんです。

もう、AEは使ってたんですね。
それで、APとせざるを得なかったというわけでしょう。
おそらく(=⌒▽⌒=)

今は、システムアーキテクト試験に吸収?されてます。


謎が解けてよかった、よかった。

勉強は明日にしよう(*゚ー゚*)


国家・公的資格30個を目標にかかげておきながら、そんなことにはいっさい気にかけず夏休みを満喫した僕・・・・。


そろそろ資格の勉強でも始めるかと思いたって、応用情報技術者の本でも探しにいくかと本屋へ直行。


本当はテキストよりも問題集の方が情報処理技術者試験に関しては有効だと思いつつもついついテキストを買ってしまう。



情報処理教科書 応用情報技術者 2012年版/翔泳社
¥2,940
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試験までまだ時間あるし、なんとかなるっしょ( ̄▽+ ̄*)


テキストをしっかり読むかどうかは関係ないんだ。
試験に受かるかどうかが全てなんだ。