なぜにAPなのか | 画竜点睛

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と定義しています

ずっと疑問に思っていたことがありました。

『なぜにAPなのか』と・・・・。

基本情報技術者試験は Fundamental Information Technology Engineer Examination でFE。

応用情報技術者試験は Applied Information Technology Engineer Examination でAP

いやいや、これはおかしいでしょう\(*`∧´)/
基本情報技術者がFEなら、どう考えても応用情報技術者はAEとすべきでしょう。
その方が綺麗でしょ。

ちなみに、ITパスポートは Information Technology Passport Examination でIP
まあ、FEと同じ構造といっていいでしょう。

なぜに応用情報はAEでなく、APなのか僕はずっと疑問に思っていました。

今日、応用情報の過去問をあさろうとIPAのホームページをいろいろと散策した結果、その謎が解けました( ̄▽+ ̄*)



なんと、昔の情報処理技術者試験の試験科目には、『アプリケーションエンジニア』なるものがあったのです。
そう、Application EngineerでAEなんです。

もう、AEは使ってたんですね。
それで、APとせざるを得なかったというわけでしょう。
おそらく(=⌒▽⌒=)

今は、システムアーキテクト試験に吸収?されてます。


謎が解けてよかった、よかった。

勉強は明日にしよう(*゚ー゚*)