AFCチャンピオンズリーグ
臨床心理士の資格試験を終えて無気力状態でしたが、浦和レッズの勝利を願ってAFCチャンピオンズリーグ決勝戦をテレビ観戦しました。
決定期すら作れない試合展開を見て、悲しくて、悔しくて、涙が出そうになりました。
以下は僕が勝手に思った事です。
宇賀神さんと阿部さんを早く入れろー。
選手は頑張ってるのになー。
このまま終わるのか…。
んー。
完敗か…。です。
リーグでも苦戦してるし、何かを変えないといけない。だけど、僕は、戦っている選手に敗戦の責任を求めるのは酷だと思います。
それと、レッズは敗戦を糧にするチームだと思っているので、この完敗が逆襲の始まりとなることを信じています。
日本で勝てていない状況だけど、常に一歩先の目標を貫き続けるチームでいてほしいな。
にわかですが、応援します。
何て言うか、Jリーグ全体がもっと危機感を持った方が良い気もした。
臨床心理士試験
11月23日に、ビッグサイトで臨床心理士資格試験の一次試験を受験してきました。
今年の3月から公認心理士と臨床心理士の資格取得に向けて勉強を続けてきたので、やっと一段落しました。
8月に公認心理士の受験を終えてからのモチベーションの維持が凄く辛かった(台風19号で試験延期)。
なので、ラグビーワールドカップに本当に救われた気がする。
一次試験の結果発表は12月。
まー、今ある力は全力で発揮しました。合格してると嬉しいけど、不合格でも受け入れます。
午前中の筆記試験では、過去問題が公開されているので数問解きましたが、公開されている過去問題の方が本番の問題よりも難しく感じた。ただ、2時間半で100問を解く問題形式で、70問目ぐらいに時間が足らないことに気がついて、そーとー慌てました。問題には複数の事例問題が出題されます。事例文が初めに提示されて、その後その事例文をもとに各問題文があります。最後の方は、時間が無くて事例文が読めず、各問題文だけを読んで解く問題もありました。最後の最後の方は、焦って手が震えました。笑
繰り返しになりますが、今ある力は発揮しました。
午後は論述試験で、ざっくり言うと、活きた臨床心理実践の活きたの意味を述べろ、といったお題でした。1001字〜1200字以内に収めないと不合格になります。
面接場面で、感じたことをその場でフィードバックをすことで、Clが何か気づく。この気づきが面接時における活きた臨床心理実践じゃないっすか?それと…。みたいなことを1050字ぐらいで書きました。
そんなこんなで、試験終了。
あのユキトモが、こんな難しそうな試験を受験したのか?
あのユキトモが、心理の資格を受験したのか?
あたり前でも何でもない。
スゲーな。
時は流れてるな。
頑張り過ぎだろ。
もう無理するな。と思ってくれる人はいますか?
笑
ブログを始めた頃には誰にも想像できないことだと思う。
よくやったぞ自分。
本当によくやった。
今は、無気力状態です。

