ついにその時
17時頃、おりもののようなスライムのような塊が出たと連絡。
僕は近所の治療院で身体の治療のため様子が気になる。
治療を終えてスマホを見ると、妻はタクシーで一人で病院に向かってい
18時頃、心電図を付けて検査中に、今までにない痛みを感じたらしい。
僕は18時間過ぎに病院に車で到着。
子宮口は、まだ1cmのため帰宅となる。
5分置きに生理痛のような痛み。明らかに痛そう。
19時頃、病院の帰りに松屋で牛めしを食べた。妻は松屋の焼肉定食を知らなかった。
帰宅後は湯たんぽ抱えて横になる。
Google先生で調べると、初産はスライムのような塊が出てから10時間〜16時間後に出産
20時頃、痛みが無い時にシャワーを浴びると言って入浴。
20時半後、シャワー後に破水らしき物がでた。
21時頃、病院に電話で報告し、再び病院へ向かう。
車内で明日産むことを決心したとのこと。
21時半頃、病院に到着。
既に陣痛で入院していると思われる夫婦の男性が、
22時半頃、何となく寝始めたら看護師さんが現れる。
看護師さんが部屋のロックを解除して、後に付いて行って、
僕は、陣痛が進むまで家に帰るように促される。旦那を呼ぶタイ
痛くなったら連絡してと言うと、起きれる?と言う。
きっと産まれるのは明日の6時〜
帰りはコンビニに寄って、コーヒーを買った。
月が雲の切れ目から出ていて明るく見えた。
23時頃に家に到着。誰もいない家がなんだか淋しく感じた。
妻に到着の電話をして、シャワーを浴びて寝ることを伝えた。
妻はもう寝るらしい。点滴の針だけ刺して痛かったらしい。
そんなこんなで、僕は44歳の誕生日を迎えた。
妻から、ハッピーバースデー44歳。特別な日にしましょう!!とのこと。
なんだか不思議な誕生日になった。
こんな誕生日も有るんだな。
こんな誕生日プレゼントも有るんだな。
寝よう。
2025/3/18 1時23分
ご無沙汰しております。
あの、ゆきともシリーズです。
あの、ゆきともが、2024年1月1日に入籍をしました。
気持ちが追いつかず、こんな感じなんか?といった気持ちでした。
あの、ゆきともと妻は、2回程、妊娠中断の経験をしました。
世の中に流産の経験を言えない文化があるような気がしました。きっと沢山の方が辛い経験をしている可能性を感じました。ただただ寄り添うしかない無力感も経験しました。
が、しかし、
あの、ゆきともと妻は、今は赤ちゃんの心音を聞いたり、胎動を感じた時にテンションが上がる生活をしております。
あの、ゆきともがな〜。
今日のゆきともは、風邪で喉の痛みと鼻水と熱が籠っているような感じがして、体調不良です。
服薬して妻と距離を置いています。
それでは、皆様。
このようなご時世、くれぐれもお身体ご自愛ください。
状況が進展した時にはご報告いたします。

