ゆきとも日記 17 -8ページ目

2020

気がつけば、新年。
気がつけば、ゆきとも日記が14年目に突入。

14年目突入ってヤバくない?
14年前にヤバみと言う言葉は無かった。

14年前には、ラグビーが日本でこんなに注目されることになるとは誰も想像できなかったと思う。

14年って…
まだ産まれていなかった人もいれば
もうこの世に居ない人もいる。

そう思うと、最近はめっきりブログのUP頻度が減少してしまったけれども、頻度を上げようかと思う。

2019

2019年 ありがとうございました。

今年は
無事に大学院を卒業
音楽フェスに多数参加(先日CDJにも行ってきました)
ラグビーW杯観戦
心理の資格試験1勝1敗
エト・ケテラ

健康に過ごせました。

本当にありがとう。

オープニングイベント

昨日、新国立競技場のオープニングイベントに行ってきた。

旧国立競技場の思い出は、以前ブログに記載したので割愛します。
新国立競技場は、旧競技場と設置位置がほぼ同じで、懐かしさを感じました。イベントでは、小さなトラブルが多々ありましたが、最初だし仕方がない感をみんな持っているようでした。終焉した時には、東京オリンピックはきっと盛り上がる!これからこの競技場でどんな喜怒哀楽な場面に一喜一憂するんだろう。と思いました。

国立競技場への最寄り駅に近い入場ゲートは東西南北の4方向ありましたが、まだ工事中でした。
競技場内への入場時は、チケットのQRコードをかざして中に入ってその後エスカレーターに乗るので、ワクワク感を感じました。がしかし、しばらくエスカレーターに乗っていると、個人的にはカンプノウやサンティアゴベルナベウ、NZラグビーのホームスタジアムのイーデンパークに行った時の方がワクワクしたな.…、と思った。
今回の座席は3階で、通路からスタジアムに入る道は狭くて、中に入ってスタジアムが見えると、1m横には客席が有ります。1人でも多くの観客が入れるような工夫を感じました。
席の勾配は予想以上に急でした。直感で豊田スタジアムに似ている気がしました。
座席の横幅は違和感を感じませんでしたが、前の席との間隔が少し狭く感じたので、外人さんには狭い気がする。
屋根は鉄筋に木が付いてる。雨が降ってもお客さんは濡れない。だけど、今後の需要を考えると、やっぱ屋根が要るんちゃう?と思う。だって、建設費を節約して何か変わった?
座席からピッチまでの距離は近く感じました。
そんなこんなで、ピッチを包むような構造なので、選手は皆から見られているような感覚になって、気持ち良く競技ができるんじゃないかと思った。

東北の祭、地域住民の行進、歌手のLIVEなどの催しについては、間延び、進行、音響等に小さなトラブルがありました。だけど、許容内だと思う。初めてのイベントだし的な.…。
僕が戸惑ったのは、同世代のオッサン(嵐)が歌って踊っている時のリアクションです。どの様なリアクションをすれば良かったのでしょうか.…。迷った結果、労いの眼差しをしました。
ドリカムとサプライズ出演のゆずの歌では、泣きそうになりました。
健常者と障害者が1つのチームになって競技するワンレースでは、ガチな感じは皆無で、陸上競技場の予行練習のようでした。
短いようで長く感じた3時間でした。
催しが全て終了した時、これからどんな名場面が起こるのかと思うポジティブな期待感を持ちました。

追加で、国立にはWi-Fiがあります。
トイレはウォシュレットが無くスーパーシンプルです。
5階のコンコースが常時開放されて散策ができるようですが、今日は閉鎖されていたので、いつか行ってみたいです。