ゲロルシュタイナーって凄い名前ですよね。
なんとなく、ナイアガラ・リバースの類似技だと伝えてもさほど違和感が感じられない。
しかし、大抵の人が上記のようにお口というか胃臓からのジャンジャンバリバリを連想するこの飲料ですが、
私がこのペットボトルを手に取ったとき最初に頭に描いたものは、スコット・スタイナーのガチムチボディでした。
いえね、松坂大輔や北島康介監修のスポーツドリンクとか、ラモスになっちゃうJリーグカレーとか、
世の中にはある訳じゃないですか、だから僕、スコット・スタイナーさん監修の天然水かと思ったのよ。
ちょっと説明しておくと、フランケン・シュタイナーという物凄く見栄えがするプロレスの必殺技を、
世界で始めて実行した、恐るべきマッチョボディーの男、それがスコット・スタイナーさんです。
フランケン・シュタイナーという技は、後方回転エビ固めとよく混同されておりますが、
後者が、マットに引き倒すのが目的であるのとは異なり、前者は、思い切り叩きつけるものとなっております。
でもまあ、後方回転エビ固めから発展させたんだとは思いますけどね、スタイナーさん、
意外とメキシカンプロレスことルチャっぽい技を駆使している人でしたし。
ああそうそう、大きく話題が逸れましたが、ゲロルシュタイナーはゲロルシュタインという、
ドイツの都市で採れる天然炭酸水だから、ゲロルシュタイナーってことです。
南アルプス天然水とかと変わらんです、なんだー。
でもまあ、冷静に考えたら違いますよねえ。スコット・スタイナー監修の天然水とか、
天然とか言っておきながらプロテインとか絶対入ってそうですし。
第一、今の若いものはスタイナーズなんかさ、生で見たことないよな、絶対。
いや、俺だって見たこと無いんだからさ。つまり俺もまだ若いんだけどさ。
若いといえば、近所のセブンの買い物するたびくだらねえ洒落言ってくる上に、
笑ってやらないと不機嫌になるおばさんが、俺の客データの年齢層を、
毎回40~49歳にしているのを見てちょっと凹む訳だが、悪かったな40代で。
さて実年齢はまだまだ若いんですが、そろそろ働かないとヤバイ気がしてきたので働こうと思います。
次の俺の目標は大企業だ。
中途で、高卒で、履歴書に大穴が空いていて、つうか職歴が普通に二桁あって、
しかもこの就職難の時代に大企業に就職してやる。
大企業の目安? そらーお前決まっているだろう、東証一部上場クラスだよハハハ。
賢明な方々ならもうお気づきになられた可能性を先回りして潰しておきますが、
キャンドゥのアルバイト店員になるとかそういうアレじゃないですよ、ちゃんと社員になります。
でも、キャンドゥとかウェアハウスという単語が思い立った人は鋭いですね、
東証一部上場の企業なんざ、実はいくらでもあるんでねー、フフフ。
この事についての続報は随時、このブログでお伝えするつもりは全くありませんのでこう御期待。
珍しく近況なんか書いてしまったついでにもう一つ、引っ越そうとも思っているんですが、
まあこれは別に面白くもなんともない話なので、ここで語る気はないんですが、
ちょっと引っ越すということで、昔、最初に実家から引っ越そうとしたときに、色々必要そうなものを、
大掃除を兼ねつつ見繕っていた時のことを思い出したんですよね。
あの時、木で出来た、というよりは木材で出来たとか木造の、とか言った方がイメージ沸き易い、
丈夫な箱を見つけたんですよね、押入れの奥で。これがコトリバコとかだったら、
オカルト板的には非常に美味しい話なんですが、残念ながらそう言った面白い要素はなくてですね。
いやでもね、開けた瞬間はビックリしましたけどね、オカルト要素は一切無くても。
無数のメスとかヘラ、ハサミ、鉗子なんかも入ってたんですけどねえ、中々こう、
3種類位あったりして、調べてみたところ、コッヘルにケリーにペアンだと思うんですけど、
要するにね、外科手術道具ね、入ってたんですよう。しかも、変なサビが付いてたりして。
ウチの家系に医療関係者がいたとかなら、こんなものが押入れに眠っているのはまだ分かるんですけど、
いないんすよね。そりゃ、個人でもメスとか買えますよ? 買えますけどね……。
どんな個人がなんの目的で開創器なんて買うって言うんだ?
結局アレが何だったのか、うちの血族の誰が何のためにどのように手に入れたのかは、
今もサッパリ分からないのですが、今度、実家に帰ったら聞いてみるかねえ。
下手な漫画だと思い切り死亡するフラグを立てたところで、今宵はここまでにしとうございます。