嫁さんはいらないから、子供が欲しい今日この頃。

なんかこう書くだけで、お巡りさんがおうちに来てくれそうな気がするのはキモヲタの特権でしょうか。

うん、"自分の"って形容詞をつけないとダメなんですね。


まあ、"自分の"って書くと所有格ですから、やっぱりこれでも何つうか、

実はタイとかインド辺りで、バーツやらルピーと交換してきた、戸籍上は確かに子供だけれど、

実質的には物扱い、みたいなダーティイメージが拭いきれないのは、別にキモヲタの特権ではなく、

日ごろからロクでもないことを書き散らしている人間の特権でしょうねえ、ハハハ。


知らなかった、おまんらワシのことそないな風に見ちょったんか……。



子供が欲しいネタといえば、そういやちょっと前に、人身売買の統括とかやってみてえなあ、

とか言ってましたね俺。


大抵の鬼畜生キモヲタの皆様は、こういった場合、買う側か、立派な商品に仕立て上げる役目、

と言ったポジションを好まれるもんだと思いますが、俺ぐらいになると、もう一切現場には手をつけず、

右から左へ人身を売り渡す、という役目に魅力を感じるものなのです。


ん? だって、一番ひどいことやっているのは統括じゃあないか。

犯罪で一番重い罪に処せられるのは、実行犯ではなく、計画犯であり主犯なんだぜ。

俺くらい末期だと、もうどんだけ悪い事・酷い事をしたかという程度そのものが重要になってくるのだよ。

おお……これ以上進むと恐らく、老若男女、対象を選ばない境地到達なんだろうが……まあ、そこまでは無理。



ああ、でなんでしたっけ、ああそうそう娘が欲しいね。

最初、子供が欲しいだった気がしましたが、別にお茶を濁す必要もないのでダイレクトプレーで。


ん、いや別に虐待したいから娘が欲しいって訳じゃあないんですよね、ただ単に、

年頃になった娘に"お父さんの後お風呂入りたくない"とか言われてみたいだけですよ、ハハハ。


ええ、そんだけです。あ、失礼、その後娘に対して、

"俺はお前の入った後に入りたくない"と言ってのける、までが正確な私の願望でしょうか。

いやマジでそんだけです、含みがあるんじゃないかと思った貴方は反省しなさい。


え? 何よ? お前がそんな、冗談を言い合える仲睦まじい父娘、なんていう理想を描くなって?

いやいや旦那、そりゃ酷ってもんですよ。人類の最底辺の鬼畜だって夢を見るもんです。

その権利は侵害しないで頂きたい訳でございますよ。


でも、仲睦まじい父娘って言うのはちょっと間違っているんだがな。



結構マジな話、別に女性だけに限ったこっちゃないですが、

他人が入浴した後の湯船に浸かるという行為に、割と戦々恐々とする部分があります。

抜け毛が浮いてるとかそういうことは別に気にしませんがね、気にしませんが、

もしかすると浸かる前に一度たりとも身体を流さずに、いきなり湯船直行の人間がいるかと思うと、

俺ぁ中々こう、ゾッとしないんですよ。


男性も嫌ですが、女性はもっとイヤンなのよ。男にあって女にあるものね、分かるっしょ?

実を言うと、それのせいで割と大変な目を経験してるからなあ……。

本当アレ、たまらんかったわ(もちろんネガティブな意味で)。


これって潔癖症なんかなあ? いやでも、……ああ明文化すると欝になるから書くのやめよう。

しかし、俺、家風呂に入るときも必ず身体を洗ってから湯船に浸かるけどね。

別に身体を洗うまでいかなくても、入浴前にお湯を身体に満遍なくかけた方が、健康にはいいんだぜ。

健康の話をすると、一番風呂よりも、他人が浸かって脂が浸透したお湯の方が肌に優しいらしいけどな。


まあそういう訳で、別に拙者は仲睦まじい家庭なんかを連想していた訳ではなくて、

「じゃあ、お前はそう言えるだけの配慮をして風呂入ってるのか?」って単純に言い返したいだけで、

どちらかというと冷め切っているというか、思い切りバイオレンスな感じですねえ。



冷静に考えると、別に相手は娘じゃなくても構わないわけで、子供がどうこうとか、

わざわざ通報されそうな書き出しで始める理由なんかどこにもなかったですねえ。ハハハ。


いや、でも、普段汚物入れに入っているべきものに風呂場で遭遇するのは勘弁……うぉえっぷ。

大変だ、気づいたら十日位日記を書いていないじゃあないか。

俺の今までの記録によると、更新が五日以上空いた場合は、そのまま閉鎖への直行便であったんだが、

今回は、まあ、単純にこう書くネタが全然無かったという訳で十日間もおサボりしてしまった訳だよ。


訳だよ、とか、何だか偉そうな感じに見えるかもしれないけれど決してそんなことはない。

別に今までだって、大して面白い事なんか書いちゃいないんだが、そういう大して面白くもないことすら、

全く頭に思い浮かばなくなったというのはもう、こうなんというか、脳細胞が、

生きているのにシンデルマン状態なんじゃないか、という危惧すら覚える。

いや、シンデルマン博士は天才だけどさー、けるるーぴーちゃんけるぴーちゃん。


さて、ネタがないと書き始めたらそのブログ、というか日記的なコンテンツは終わりに近づいていると、

そういうような内容の文章を、ネット上でチラホラ目にすることがあります。


これ、割と正しいと思います。

ネタがないというネタで日記を終わらせるようになったならば、

クオリティ的な意味でも、閉鎖という事態的な意味でも、危険信号かと。


ただし、"ネタがないと始まる以前までは物凄く面白かった"日記コンテンツはあまり存在しない、とも思います。

定期的にすげー面白い書き物をしている方というのは、どちらかというと失踪するほうが多いような。

そして、時々戻ってきて高いクオリティの一発を放ってまた消えさったり、そのまま更新しだしたり、と。

まあ、あくまでも個人的主観なんですけれどね。


多分、とにかく義務的に毎日更新しなければ、って考えている人間と、ネタがあったら更新しよう、

と考えている人間の違いがそのまま出ているんだろうとは思うんだがねえ。


ネタがないことをネタにしだした後に閉鎖する人っていうのは前者で、別に誰も責めやしないし、

何かペナルティーがある訳でもない、強いて言えば、毎日やると決めた習慣を投げ出す、

という罪悪感のようなものに駆られているのかもしれない(実際どうだか知らん)人なんだと思うねえ。


で、ネット上で人気ある書き物コンテンツを持っている人は大体、後者のタイプで、

しかも、更新が途切れないというのは、その中でも、毎日毎日、面白い事が思いつく、

体験した事を面白おかしく語れる、特にリア充スキルの高い人じゃねえかなあ。

本当、個人的主観でソースは一切ないんですけどね。


俺? 俺は多分、両方の中間じゃないかなあ。

日数が滅茶苦茶空いてしまっても、まとまったネタが見つかった時なんかに穴埋めしているからね。

毎日書かなければという義務感がある訳でもないが、別に面白い訳ではないけれど、

少なくともある程度、つまらないならつまらないなりの内容を持たせて書ける時が来たら、

日数分はできる限り埋めるようにする、という義務感はあるからねえ。


こんなもん、別にどうしたら偉いって訳でもないんだが。




つうか、こんなブログ評論(笑)を書くためにエントリ入力画面開いた訳じゃあないんですよ。

問題はですよ、ここ10日位日記書いていないっていうのに、アクセス数が結構多いんですよ。

いやごめん、結構多いというお茶を濁すような言い方は止めます。



ぶっちゃけ、普通に毎日更新していた頃より多かったりします。


アレ、これって何すか?

卯君は静かにしていればイケメンなんだけどねー、みたいな奴ですか?

あ、いいえ違いますね、アレすね、学級会で挙手して発言しようとすると、

議事進行にあからさまに嫌な顔をされた挙句、DQNに「お前黙ってろよ」等と、

特に理由も無く止めを刺される生徒のポジショ……ン……う、うう……。


……と、虎丸ー!!!(意味不明


野球拳って松山市に伝わる郷土芸能なんですよね。

野球拳……何気にIMEのタコ助知能でも一発で変換できる単語であったりします。

結構な知名度を誇っているということなのでしょう。


というより、日本の郷土芸能では一番有名なんじゃないでしょうか、いや結構マジ話で。

例えば、我がさいたま県には、秩父歌舞伎といった郷土芸能が存在している訳ですが、

正直、何それ? 普通の歌舞伎とどう違うの? ってレベルだと思います。


どうなの、と問われても、さいたま県東部に住んでいる人間は、

例えば、遊びに行く場所の候補として絶対に、さいたま県西部の名前は挙げず、

北部の浦和、大宮、或いは千葉県柏市、東京都全般を思い浮かべる人が主流、

というように、さいたま県中央部以西の存在をあまり意識していない人が多く、

バリバリのさいたま県東部市民の拙者は、秩父歌舞伎の事等分からんちんなのでありまする。


アレっす、俺はバリバリの西武ファンだって方には申し訳ないですが、

さいたま県東部の人間の中には、浦和レッズファンは履いて捨てるほど存在して、

大宮アルディージャファンですら、佃煮にできるくらいは存在しますが、

ライオンズファンはあんまり見かけないという実例もあります。つか、巨人ファンの方が凄く多いですな。


真面目な話、秩父方面は、練馬区辺りの東京都民の方々の方が詳しい可能性が高いんじゃないか?



でぇなんだっけ、野球拳ねハイハイ。

愛媛県松山市ってことで、四球や飛球と言った、今現在でも記録に使われているような、

和製野球用語の始祖とされている松岡子規の出身地にふさわしい郷土芸能と言えますです。


発祥は、伊予鉄道野球部の方々が行った宴会芸だそうで、あまり子規とは関係ない訳ですが、

しかし、単なる宴会芸が、この時はまだごく地域的とはいえ普及したところを見ると、

野球を愛する土地柄というのが影響している可能性は考えられますね。


どういう経緯だか分かりませんが、その後レコード化、そしてメディアで、

負けると脱衣をするというルールを添加された上で紹介され、特に有名な、

コント55号こと欽ちゃんの、ゴールデンタイムなのにやってることはトゥナイト2というか、

ギルガメッシュないとというか、パンツだけどはずかしくないもん、というレベルの番組で、

全国的に広まった訳ですな。


欽ちゃん後も、まだまだ規制が緩くて大らかだった時代には、

水着だらけの芸能人水泳大会と並ぶ、家族が同席している場で、うっかりチャンネルを回してしまうと、

気まずい番組ナンバーワンを争う特番として、ちょくちょく放映されていたようです。

俺も、まだ4つか5つの頃、手ブラしているおねーさんを見た記憶がありますな。


んーしかし、添加されたと書きましたが、脱衣って本来の野球拳にはないルールなんですね。

そりゃ、最初にやったのが伊予鉄野球部の人たちと、その対戦相手だった、これまた野球部の人、

要するに、野郎ばっかり少なくとも18人以上という環境で催されたと言う事ですから、

濃厚なヤマジュン臭でもしていない限りは、脱衣なんていうルールはありえないですよね。


またマスゴミか、と言いたくなるところですが、どうやらそうではない模様。

脱衣というルールを取り入れた輩の正体は、分かっていないんだそうな。

ただし脱衣ルールを一般的になるまで広めてしまったのは、ラジオやテレビと言ったものである訳だけど。


この辺りの経緯は、脱衣麻雀誕生と似ているかもしれない。

アレも、麻雀と言うゲームにいつどこで脱衣というルールが添加されたかは分かっていないのだ。

脱衣麻雀が広まったのは、ゲーセンにある脱衣麻雀の筐体のせいだと思うけれどね。


ただ、どうやらどちらも1950年代にお座敷遊びの一環として始まったと見られている。


しかし、お座敷遊びって言うのは確かに、そこはかとないエロス要素があるものだけれど、

野球拳や脱衣麻雀のように、プレイヤーにダイレクトアタックなものはむしろ、

お座敷遊びの流儀に反するもの、となるらしい。


まあつまり、この野球拳=脱衣という図式は、野球拳と言う郷土芸能と、

お座敷遊びの流儀に対して、酷い残虐ファイトを行って生まれた、悪魔超人のルールということのようだ。



華道や茶道のように、家元まで存在する、郷土芸能の野球拳関係者の方々は、

この間違ったルールの拡散で、大分苦労したようである。お座敷遊びに関わる方々も、

心得というかマナーを知らない客が増えて苦労したりしたのかもしれん。



こんな広まり方をするくらいだったら、もしかすると、県民にすら存在を知られていない、

そういう郷土芸能の方が幸せかもしれん? いやどーだかしらんが。