こんにちは!


絶賛、息子の習い事の波に飲まれている母です。


​最近、小学3年の息子が少年野球チームに入団しました。

まだまだ練習についていくのがやっとの、ピヨピヨの新入りです。

​そんな我が家に、少年野球の洗礼とも言えるビッグイベントの足音が聞こえてきました。

​そう、「2泊3日の夏合宿」。

​3年生以下は保護者同伴が必須というルール。

入ったばかりだし、「今回はパスでいいよね〜」なんてのんびり構えていたのですが……。

​先輩ママからの**「合宿に行くと、見違えるように上手くなるよ!」**という悪魔的、いや、魅力的な囁き。

​「周りに追いつくチャンスかも!」

「一皮むけた息子の姿が見たい!」

​悩みに悩んだ末、我が家は一大決心を下しました。

夫がついて行く!

​仕事の調整をつけ、覚悟を決めてくれた夫。

よし、これで息子も大人の階段を登るぞ!と、母は一安心していたのですが……。

​事件は、先日の練習付き添い時に起こりました。

​コーチから「合宿、行くんですか?」と聞かれた夫。

**「はい!本人が行きたいと言うので、参加します!」**と爽やかに答えたそうです。

​すると、コーチの口から、予想だにしなかった衝撃の一言が。

​「あ、そうなんですか。……でも、大人はみんな同じ部屋(相部屋)になるので、気まずいですよ」

​……ん?

いま、何て言いました??

​「気まずいですよ(エコー)」

​いやいやいや、ちょっと待って!笑

それって遠回しに**「来るな」**って言ってます!?

新入りのオヤジが来たら、夜の宴会(反省会)が盛り上がらないってこと!?

​報告を聞いた私、脳内大パニック&モヤモヤ爆発です。

​すでに申し込みの締め切りは過ぎている。

何より、息子本人は「合宿でみんなと泊まるんだ!」と、目をキラキラ輝かせて楽しみにしている。

​大人の「気まずさ」なんていう、しょうもない理由で子どもの楽しみを奪いたくない……!

​というか旦那よ、その時なんて返したの?と聞くと、

**「あはは、そうですね〜!って苦笑いしといた」**とのこと。


​一晩モヤモヤした結果、我が家が出した結論は……。

「気まずさ上等!予定通り突撃!!!(する???)」

​考えてみれば、コーチ陣も悪気があって言ったわけではなく、「気を遣わせちゃって申し訳ないな」という、不器用な優しさ(?)だったのかもしれません。……そう信じたい。


​合宿から帰ってきたら、夫の「気まずさサバイバルレポート」もブログで報告しますね。

​全国の少年野球のスパルタ環境(主に親の人間関係)に耐えている皆さま、一緒に頑張りましょう〜!