みなさん、こんにちは!
先日の山梨さくらんぼ狩りドライブの途中、めちゃくちゃ活気のある道の駅に立ち寄りました。
その名も、「道の駅とよとみ」
ここは直売所がかなり充実していて、ものすごい熱気に包まれていたんです


そこで巻き起こった、我が家の「爆買い&大反省会」の様子をお届けします


「群衆心理」って恐ろしい。1本300円のゴールドラッシュ狂騒曲
直売所に入ると、一角に凄まじい人だかりができていました。
視線の先にあるのは、今が旬のブランドとうもろこし**「ゴールドラッシュ」**!
お値段、1本300円。
「えっ、とうもろこし1本に300円って、主婦感覚としてはちょっと高級じゃない……?」
と、一瞬は冷静になったんですが。
周りの人たちが猛烈な勢いでカゴに詰め込んでいるのを見ているうちに、脳内麻痺が発生


「せ、せっかく山梨に来たんだから、買わなきゃ損でしょーーー!」



と、気づけば人混みをかき分け、ゴールドラッシュを6本ガシッと掴んでレジへ直行していました。
恐るべし、道の駅の購買ハイ。
ついでに、人生で一度も買ったことがない山菜**「破竹(ハチク)」**も、謎のノリと勢いで購入してしまいました。
(※調理法はこれからクックパッドに聞きます)
激安の切り花コーナーと、母の執念(保水作戦)
さらに「道の駅とよとみ」、
切り花コーナーの充実っぷりが凄かったです!
色とりどりのお花がズラリと並んでいて、しかもどれも破格の安さ。
あれこれ悩み抜いた末に、大ぶりの美しい**「黄色いユリ」**をチョイスしました。
なんとこれ、お値段300円。
さっきのとうもろこし1本と同じ値段! 安すぎる!


しかし、ここで重大な問題が。
これから私たちは、メインイベントである「さくらんぼ狩り」に向かうのです。
つまり、この百合の花は、初夏のコンクリートジャングル(と化した車内)に1日中放置されるということ。
せっかくの百合が、家に帰る頃にはドライフラワー(枯死)になっていたら泣ける。
そこで母は動きました。
道の駅にあった新聞紙をこれでもかと水で濡らし、茎の根本をがっちりホールド!
少しでもしおれるのを防ぐための**「即席・水分補給システム」**を構築しました。
車内が「とうもろこし・タケノコ・百合・濡れた新聞紙」という、カオスな香りに包まれたのは言うまでもありません。
【帰宅後】1本300円のゴールドラッシュ、実食レビュー!
さくらんぼを浴びるほど食べ、無事に帰宅。
濡れ新聞紙に守られた百合の花も、なんとか無事に生き延びてくれました!
そして、すぐさま「1本300円」のゴールドラッシュをレンジでチン!
期待に胸を膨らませて、家族でガブリと食べてみたところ……
……うん。
まずまず、美味しい。
……甘さは、近所のスーパーで1本150円で売ってるやつと同じくらいかな☆


一瞬、リビングに静寂が訪れました。
「1本300円」という高級ハードルを上げすぎたのかもしれません。
味は確かに美味しい。
美味しいけれど、2倍の感動があったかと言われると……(自主規制)。
いいんです。
**「現地の農家さんから直接購入したというプライスレスな付加価値」**を乗せて、我が家では大満足の100点満点ということに決定しました!



雰囲気が一番の調味料です。
みなさんも「道の駅とよとみ」に行く際は、直売所の熱気に飲まれすぎないよう、お気をつけくださいね!
(でも、お花は本当にお買い得でオススメです!)
