前回のあらすじ:
満身創痍でルーブル美術館の迷宮を脱出し、なんとかガラスのピラミッド前での写真撮影を秒で終わらせた我が家。
次なる目的地は、お楽しみのランチタイムです!![]()
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疲労困憊の息子(電車大好き)の機嫌を損ねないよう、メトロに乗り込み移動


作戦は成功したかと思いきや、
メトロの駅を降りてお店までのわずか「徒歩2分」の距離の間、
息子から**「まだー?」「まだ着かないのー?」**の弾幕連打を浴びることに



2分が2時間に感じられる呪いにかかりつつ、ようやくお目当ての場所に到着しました!
奇跡の待ち時間ゼロ!クレープリー・ノートルダム
辿り着いたのは、その名も**「クレペリー・ノートルダム(Crêperie de Notre-Dame)」**!



超人気エリアなので並ぶのを覚悟していましたが、運良く14:00近かったこともあり、まさかの行列なし。


すぐに店内のテーブル席へと案内されました。
神様ありがとう!
しかも、このお店には日本語のホームページ(メニュー)があるんです!


海外の慣れないメニュー解読に頭を悩ませる必要がなく、一気に安心感に包まれる大人たち。
子どもも読めるので手取り足とり解説しなくて済む


各自、完全に欲望のまま好きなメニューをセレクトしました。


いざ実食!オーダー品の一覧(と、脳内電卓の悲鳴)
テーブルに運ばれてきた、見た目も華やかな料理たちがこちら!
息子: バナナストロベリーのクレープ(12ユーロ)
娘: チェリーとバナナアイスクリームのワッフル(14ユーロ)
夫: スモークサーモンのワッフル(18ユーロ)
私: スモークサーモンのガレット(18ユーロ)
合計:62ユーロ (日本円換算:約 11,160 円 😭)
「……た、高いっ!!!」
ちょっと奥さん、お昼ご飯にクレープとワッフル食べただけで1万円超えですよ。
もちろん、水は水道水(無料)を頼む。
運ばれ来たのはミント?の入ったオシャレな水ボトル
回りを見るとどのデーブルも配られているのでセコい観光客にならなくて良かった。
これが、スタンダードっぽい


現在の円安とパリの物価、恐るべし!脳内で一瞬フリーズした主婦の私ですが、ここは観光地パリ。
切り替えていきましょう。

