カナメの小説日記?

カナメの小説日記?

ネタが尽きたということで、

これからは小説を書くでぇ~す!

もちろん日々の生活のこともちょくちょく書くでぇ~す!

ヨロシクでぇ~す☆

イロイロ待ってます☆

気軽に接してネイ!

Amebaでブログを始めよう!

「ホントに!無理に言わなくていいよ!」

「俺が言いたいの!!黙って聞け!」


その言葉と、声の大きさに驚く亜草。


少し息が荒れた松本。2人の間に嫌な空気が流れる。


亜草は松本の言葉を待つしかなかった。


でも、あれだけ言われたらもう待てなかった。


「「あの」」


同時にしゃべってしまった。亜草はとっさに黙る。


「あの、これからも人前で恋人らしくしたいんだが・・・」

「え?海道先輩の前だけじゃ・・・」

「いや・・・。偽のじゃなくて・・・さ」

「もしかしなくても・・・あの・・・え?・・・まさかぁ」

「う、うん。俺亜草のこと好きだから!・・・さ」

「ウソでしょ!?」

「マジ。」


これ以上何も言えなかった。


亜草は赤面のまま「OKです」っと言って部屋を出た。


1人松本は嬉しそうに笑っていた。


そこへまたまた・・・


「ガラッ」


「失礼致すわ。話すことは分かっていたわ。

 結果ももうう分かるでしょうね。

 ま、とりあえずおめどうございます。」

「うっ」


何も言い返せず、数分江ノ本にちゃかされたまま


時を過ごした松本であった。


次回の予告・・・


バレた気持ち


です!


enjoy


~松本 雷より~


私がされたら絶対松本君みたいなことする。


でも・・・。


「どうしてそんなに嫌がるの?」

「えーとぉ~。」


少しあからんでいる顔を亜草は見つめる。


まるで答えを探すかのように・・・。


「何かあった?」

「い、言いにくいんだけど・・・」

「今言ってしまいなさい。」


口をはさむ江ノ本。


「スミマセン。江ノ本先輩は、外してもらえますか?」

「フフッ。モチロン。」


何か知っているようだ。とにかく、


部室を後にした江ノ本だった。


勘の鋭い亜草も、松本のこの行為だけは


理解できなかった。


「で?どうしたの?」

「こ、こここ、こ、これ、これからも・・・。」

「これからも?」


黙る松本に亜草は言った。


「待つね?松本君が言ってくれるまで・・・」

「ありがとうでも・・・」


次回の予告・・・


暴露しちゃってちゃかされて


です!


enjoy


~松本 雷より~

「私だって好きなのに。チャンスも、

 時間もくれないなんて・・・。ヒドイ!」

「私だって松本君が好きなんです。海道先輩に

いつ奪われるのかと、不安だったんです!だから・・・。

 私の本音・・・。全部松本君に言ってみたんです!」


とても上手な演技だった。なぜ美術部に入ったのか、


と思うくらい確実である素晴らしい演技であった。


確かに絵もそれくらいうまかった。超人的なうまさだ。


松本は少しほっとしたような顔だった。


「雷君は・・・。本気・・・なの?芽理のこと。」

「うん。」


即答だった。


海道もまた、ホッとしたような、イラッとしたような


そんな顔で、お邪魔虫は消えますっと笑いを残し


去って行った。


「ありがとう亜草」

「ううん。いいよ。でも、少し可哀想だった・・・。

 海道先輩。私がされたら嫌なことしちゃった・・・。」

「・・・」


松本も少し反省している様子だった。


これは、海道姫子が、松本雷のことを


あきらめさせようという松本の作戦だった。


その作戦に気付いた亜草はおとりのようなもの。


それでも協力したのだ。


「ちょっと切ないな。偽なのに、海道先輩の前では、

 恋人のふりなんて・・・。」

「乙女にとって相当屈辱的なことね」


忘れていた。この人のことを・・・。


「嫌か?こんなウソ。確かに俺も罪悪感持ってないって

 言うとウソになるけど・・・。それでも俺はあの人のもの

 じゃないってそう言ったのに、自分のものだって主張されて

 だから、コーユーことしたんだ。」


松本の本音を聞いた亜草は思う。


次回の予告・・・


2人の本音


です!


enjoy


~亜草 芽理より~



なんか作ってみた~ww


入りたい人は言ってね~☆

どうせ人数少ないだろうけどww


自由なグルッポやぞ♡


好きなスレ立てて、好きな話してって感じかな?


とりあえずはいるだけ入って欲しいと思います!


あんまり期待してないけどねw


規則は守ってね☆

皆自由になりたいならわしのグルッポへGO→


仲良くしてや~☆★☆彡

「だだだ誰よ!その女!怒る

「そ、そーだよ。松本君!」


あせる2人に松本は言った。


「何言ってるんだよ。メメメメメ・・・」

「「メ?」」


2人は息を合わせて言う。普段は仲が悪い癖に、

なぜこのような時だけ・・・。


「メ・・・・っつ・・・」

「「メッツ?」」


まただ。笑いとりか?なんなんだ・・・。


「それを言うならナッツじゃない?」


亜草がのんきに言う、


「いいえ!きっと『ナツ』っていう女だわ!」


悔しがる海道の顔に流れる冷や汗。


松本が決心したような顔で、ごくりと唾を飲む。


少々気まずいことなのか?


まさか、この部員の中にいるのか?


考える海道と亜草、そして惑わせる松本。


そして、やっと松本が・・・


「芽理、何言ってんだ。お、お前が俺の彼女だろ?」


一瞬耳を疑う亜草だったが、すぐに


「そ、そうだねあせ


状況を読んだようだった。


海道はぽかんっと口を開けたまま突っ立っていた。


怒りが放たれるだろう。そう予測した2人だった。


案の定。海道は怒りを放ちだした。


後退する2人に、容赦なく言った。


「なんでよ~~~フザケンナ怒る


次回の予告・・・


海道の思い


です!


enjoy


~松本 雷より~

「何で泣いてるんだ?オレ。あれで良かったじゃん。」

「なのに・・・。なんで。」


なぜあんなに冷たいことを言ってしまったのか。


どんなことがあってもいつも一緒だったのに・・・。


顔に色が付いていたからってこれで終わりなのか?


真島は、時和に謝ろう。そう思い走り出す。


「ドンッ」


真島は、何者かにぶつかる。とっさに言う、


「スミマセン!!」

「いえ!こちら・・・」


誰かの声に似ていた。そっと顔をあげると、


そこには、時和がいた。


「オレ・・・、謝ろうと思って。」

「いーよもう。俺も悪かった。ごめん。」


時和の顔が一気に虹色に変わる。


しかし、なぜ時和が真島の顔に、ペインティングしたのかは


永久の謎であった。


一方、美術室では・・・


「ガラッ」

「げっ」

「あっ」

「いた~~~~!」


海道が再び戻ってくる。そして亜草は、


言いかけのあっを途中で切り、松本を守る。


「海道先輩。松本君に寄らないでください。」

「あ・ん・た・が・ねくま


海道が、一拍ずつおきながら言う。


松本はとても嫌がるのだが、


海道はそんなことも気にせず松本に無理矢理寄り付く。


「私の・・・。雷君♡」

「ア、アンタのじゃない!オレにはもう彼女がいるんだぁ!」


次回の予告・・・


松本の事情


です!


enjoy


~真島 時雨&亜草 芽理より~


ごめんなさい~ショック サゲ ガーン ↓


最近やることがいろいろあり、ブログが書けていませんでしたお願い


これからも、いろいろと忙しいので・・・


週1・2くらいでブログ書きますぅえーん


ちなみに、小説は前回の続きから書きます!


久しぶりの・・・


今回はここまでまた次回まったりネコGoodby(グッバイ)ごめんね

「バーーーーン」

「時わぁ~~~~~~~~~~~~」

「よ!どうしたんだ?真島。」


平然と言われた真島は、かなり激怒していた。


「この顔、ペインティングしたのおまえだろ!?いや、お前だ!!」


決定口調で真島は言う。時和はオドオドした様子だった。

「やはりお前かっ」っと真島が言おうとすると先に時和が、


「ごめん!これには深い事情が・・・。」


時和の顔は本気だった。


深い事情だなんて思えない。むしろ浅く思えた真島。


事情を聴こうか悩む真島。それもそのはず。


時和の「事情」は、大抵くだらないことなのだから。


そんな話を聞いて何の得がある?っというか、無駄だった。


時間を無駄にしてま聞くほどのものか?


考え込んでいると時和が話そうとする。が、


真島がそれをさえぎるように言う。


「聞きたくねぇよ。時間の無駄だし。戻る。」

「・・・」


こうして2人の中はこじれていった。


冷たい言葉を残し、時和を置いて去った。


時和は、無言なままで何もしゃべらない。


あとを追うことができないほど責任を感じているらしい。


「ザァァァァァァ」


顔を洗っている真島。額に流れている水が輝く。


あんなに時和のことを責めてしまって、悔んでいるのだろう。


その水は、どう見ても涙のようだった・・・。


次回の予告・・・


海道先輩


です!


enjoy


~真島 時雨より~



静かな時が流れる中、亜草、松本、江ノ本の3人は


夢中で絵を描いている。そこへまた、


「ガラッ」


真島時雨が到着。無言なまま入ってくる様子を見て、江ノ本が言う。


「また、フラれたのですか?」

「いやいや告ったことねぇ~し!つーか何でまた!?」

「時雨先輩、顔色悪いですよ?早引きした方が・・・。」

「芽理、心配してくれるのはありがたいが俺はもともとコーゆう顔だよ。」

「ス、スミマセン~sao☆


真島は、大丈夫だというが顔色はかなり悪かった。


松本は、真島を気にかけて言う。


「時雨さん。ホント顔色悪いんで、鏡見た方が・・・。」

「ん。分かった。んじゃ、トイレに行ってみてくる。」

「鏡なら、乙女の必需品ですわ。持っていないわけないじゃないですか。はいどうぞ。」


この言葉に誰も突っ込みしなかったのは、いつものことだったからだ。


だが、亜草は下を向きさっきの言葉を気にしていた。


真島の言葉ではなく、江ノ本の言葉に・・・。


亜草は、鏡を持ち歩いていない。それが普通だと思っていたのだ。


持っていてもいなくても何も変わりやしないのだが、


麗しき美女、江ノ本にそう言われたからには、明日から毎日持ってこようと思った亜草。


「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」


真島は叫ぶ。皆ビックリして腰を抜かした。


っと言っても江ノ本は華麗なお姉さんポーズで、手を口元に近づけて


美しく驚いていた。


真島は顔が赤くなっていた。恥ずかしいからではない。


激怒しているから赤くなっているのだ。


「と~~~~き~~わぁ~~~~ムカ


『ときわ』とは、真島の親友のことだった。「時和 信太」(ときわ しんた)。


手に負えないほどのやんちゃ物。


真島の顔は、時和がペインティングしたようだった。


次回の予告・・・


絆(きずな)


です!


enjoy


~亜草 芽理より~