「コツコツコツ」
「来た!伏せて松本君
」
「うん!」
「ガラッ」
ドアを開けたのは、海道 姫子 前部長であった。亜草 芽理と松本 雷は、
机の奥に隠れている。
「ら~~い~~く~~ん?いな~~いのぉ~~?つまんない」
「コツコツコツ」
薄れてゆく足の音に2人は、ホッとした。
「ホント、海道先輩しつこい。苦手だな~」
「私も・・・苦手だな・・・」
海道姫子をそんな風に言った松本雷に対する安心感。心の中で良かった
っと思う亜草芽理だった・・・。
「お前何ニヤケてんだ?」
(顔に出てた!?え~~~~!?!?)
どうやら亜草芽理は顔に出るタイプらしい。顔を赤らめた亜草に松本が寄る。
亜草の心臓が、鼓動が速くなる。松本の顔が亜草の顔に近付く。
亜草はもう真っ赤だった。
「ガラッ」
「失礼いたすわ」
江ノ本 咲到来。江ノ本は、華麗なモデルウォークをし、自分のイスに向かって
コツカツと歩く。そして、亜草を見て江ノ本は、
「かわいらしいその顔が、苺のような赤に染まってますわ」
解釈すると、亜草の顔が真っ赤だということを言ったらしい。
亜草は、後ろを向き顔を隠すのであった・・・。
次回の予告・・・
真島の顔色
です!
enjoy
~亜草 芽理より~






皆さんありがと特にしょっちゃんメッチャ冒険押しだったねw
ちなみに、12表でした
」
もち、恋愛系書きます
Goodby(グッバイ)











Goodby(グッバイ)

















今言ってはいけないことを言ってしまったような

Goodby(グッバイ)






ね