~ココロとカラダをリラックス~ 旅するように暮らす、PBMトレーナー日記 -27ページ目

~ココロとカラダをリラックス~ 旅するように暮らす、PBMトレーナー日記

存在するだけで究極の安心感を手渡す
プレゼンス・ブレイクスルー・メソッド®(PBM)を
首都圏・四国を中心にお伝えしています。

アンリちゃんの手紙って、しゃべってるみたいだよね。
 
と学生時代に言われたことがあります。
 
授業なんてろくすっぽ聞かずに、手紙ばっかり書いてた。
ルーズリーフのページとかプリントの裏とか。
ひどい生徒でしたね 先生ごめんなさい・・・
 
 
 
最近になってわかったことですが、
わたしの特質はHSP(Highly Sensitive Person)とか
HSC(Highly Sensitive Child)と呼ばれるもののようです。
 
 
 
 
リンク HSP本質志向の方の悩みはなぜでてくるかというと 〜いつもなんで?なんで?と思っていた

 

 

HSPという概念を提唱した心理学者エレイン・N・アーロン博士の

『ひといちばい敏感な子』でHSPの4つの特徴を読んだ時は

当てはまりすぎて笑いました。

 

 

 
 
思春期の頃は特に、伸び放題のアンテナが拾ってくるもの、
好奇心も憤りも笑いも不安もなにもかもをとにかくアウトプット、
言語化して自分の中に溜まっていくデータ量をデフラグしないと
フリーズしちゃうからだったんだなぁと今思います。
 
 
そのひとつが音楽でもあったのですが
いかんせん感性だけの世界、
ばっちり噛み合ったね!なんて瞬間は
技術のないへっぽこ高校生には奇跡的な確率でして
仮に分かり合えたと思っても
それはいい具合の誤解だったり
確かめようがなかったりもしたのです。
 
言葉にすれば、誰かと共有するテーブルができる。
テーブルに参加してくれる人数が増える。
孤独から救い出してくれるツールでした。
 
まあ、言葉も記号だしね。
変換した時点で、もうもとの思いとか体験とかからは
乖離してしまう運命にあるのだけど。
(そんなことを大学ではうつらうつら考えあぐねてました)
 
限界はあれども言葉がこの地球では
最大にして最強のコミュニケーションツール。
 
大学では外国語としての日本語を専攻しましたが
週休5日でろくに勉強しなかったので(笑)
覚えていることはたった一つ、
フローベルの一語論。
 
ある事柄を言い表すのに適した言語表現はたったひとつしかない
 
というもの。
 
 
 
この無形の、わたしの中の情報空間にしかないこの事象を
ピッタリと表現してくれるだろう一語、を探すことには
数少ない語彙の中からではありますが、エネルギーを注いでいます。
 
願わくば、それが誰かと共有できる言語であればいいのだけれど。
 
 
とかそんな難しいことは普段は考えませーん(笑)
 
 
むしろ、ショットバーとか居酒屋さんとかのカウンターで
ふたりで並んで座って、向かい合ったらできないような話を
しっぽりと、こそっとしてる、そんな感覚です。
 
 
で、そういう密室感のある話って、
なんとなく耳に入ってきますよね、小声なのに(笑)
 
そんな感じで、わたしこんな過去でしたー!(=゚ω゚)ノ
なんて声高に言わなくても
必要な人に必要なだけ、じわりとひっそりと届いてくれればいい。
 
多数派の目立つ人になろうとか、そういうの興味ない。
舞台なら主役より裏方、飲むなら大勢のど真ん中より
片隅でしっぽりの方がいいです
 
それなのにこんなに目立つ名前で困りましたよねぇ(笑)
幼少期から何かにつけて前に引っ張り出されました。
 
引っ込んでいたくても、前に出る経験値はそれなりにあるから
乾杯とか委員とか、やろうと思えばそこそこはできるだろうけど、
やりたいかどうかは別。全く別。と言っておきたい。
 
それでもやるのだ、という覚悟をもって取り組むべき人生に
わたしはまだ出会っていない気もするし、
そういうことにして居心地のいいところから出て行かない口実にしている気も、する。
 
 
 
 
なんだか大変取っ散らかった文章になりましたが
こういう心に思いゆくよしなしことを、
毎日地道に言葉を探して切り離してはその推進力の分だけ進み、
なんとか少数派を生きております。
 
 
 
 
読みに来てくださってありがとうございます。
読んでくださる方がいるから、書けることがあります。
よかったら、またきてくださいね。