ごぶさたになっておりました、ライの緊急手術シリーズの続編です。
おかげさまで術後の経過はすこぶる順調、
ごはんまだか
散歩行こうぜ
カラスバカヤロー![]()
ママさんおかえり~ゴローン
と普段通りの動きを
するようになりました。
ダッシュだってするぜ!
そんな今だからようやく書けますが、
退院当初はかなり心配しました。
あんなに食い意地の張った食欲旺盛なライが
ごはんを食べないんですもの・・・
犬も顔色が悪いって、わかるものなんですね
救急病院でも食欲にムラがあると言われてはいたのです。
いただいてきたリハビリ食の消化のいい缶詰、
少しずつ普段のごはんに慣らしていくように、と指示された
目安の分量どころか、一口も食べません。
目の前に置いても、見向きもしない。
寝方もいつもと違う。
痛みのある傷口をかばっているのでしょうか、
何かから逃れたいかのような寝姿。
具合の悪い時って、そうなりますよね・・・
おなかの傷をなめちゃうから、とかかりつけの動物病院で
包帯みたいな輪っかを切り取って手足用の穴開けました、
みたいな病犬服を着せてもらいました。
ソーセージみたい・・・とか冗談言う余裕もなかった。
続く。




