畑での収穫を終えてビレッジに戻ると
塩ができてきています
サラサラになるまでもう少し火を入れるんだって。
スタッフの川崎さんがシズル感を演出してくれました
みんなでお昼ごはんの準備中も
車で帰ってくる途中に見た
引き潮の岸壁にへばりついてた牡蠣が
気になってたら
「すぐ裏でも牡蠣拾えるぞ」とむーの一声が✨
貝と聞くと狩猟民の血が騒いで
止められないわたくし
バケツ借りてヒャッホーウと
ダッシュで行って来ました!
貝採りは大好き。
魚は逃げるけど、貝は逃げないから🐚
(ドン臭いと暴露してるようなもんですね)
でも牡蠣採りは初めてで、
どれがアタリなのか検討つかないのです。
バケツ山盛りとってみたけど、
むーさんチェックでほとんど中身は空と判明😓
このくらい持って帰って
お鍋で蒸し焼きにしてもらいました。
並べてみると呆然とする差。
わたしの見る目がなかったばかりに
絨毯爆撃のように無慈悲な
殺生をしてしまった…
肩寄せ合って生きていた
こんな小さな双子まで…
鬼畜米英だなわたし
ごめんね…大人になってから会いたかったね…
あんたたちの分まで生きるからね…
ずっとブツブツ言いながらちまちま食べて
周りは笑ってなぐさめてくれたけど
初牡蠣採りは切ない味でした
私のよく採る松葉貝とかアサリとかは
単体で生きてる一戸建てだけど
牡蠣って集合住宅なんだね〜
しかも自由度高いデザイナーズ物件(笑)
大事なことを教えてくれてありがとう。
将来ボケても、きっと忘れないと思うよ、わたし。
続く。





