トミー編1はこちら


トミーとの出会いは同業者たちとの飲み会でした。


みんな会社は違ったけど、同じ業種に同じ年に入社した人たちでの集まりがあってそこで知り合ったんです。


元々同期の子がその集まりに行ったことがあって私も誘ってもらい、初めて参加することに。


大勢の人が集まる飲み会が得意じゃないのでドキドキ💓


しかも席はくじ引きで、当然一緒に参加した同期の子とも席は離ればなれ🥹


1グループ6人くらいだったかな〜。


なんせかれこれ6年くらい前のことだからそこらへんの記憶が曖昧で💦


とにかくここで1番お伝えしたいことは、そう!!

同じグループにトミーがいたのですよ!!!


私と彼どっちが先に席に着いたのかは覚えていないけど、とにかく一目見て「めっちゃタイプ!!!💘」と思ったことだけは覚えている。


もう本当にね、彼を見た時の衝撃ったらなかったですよ。

どんくらいの衝撃だったかって言うと、いくら弄ばれて振られようとも、いくら合コンをしていろんな男性に出会おうともずっと私の心に居座り続けて私をメンヘラおばけにしていった大好きな先輩の存在が一瞬でどうでもよくなったくらい!


理想のタイプを全て詰め込んで具現化したらこうなりましたってくらい。


もう本当にね、ずっと追い求めてきた王子様が目の前に現れたってかんじ。


東京ってすげーーーーーーーって思った、まじで。


東京に転勤になったのってトミーに出会うためだったんだって思えた。

(のちに東京転勤という出来事は“元カレAに出会うため”や“最愛の夫に出会うため”と様々な運命とも紐付けられていくよ)


少なくともこの会に参加したことには参加費以上のプライスレスな意味を持てたわけです。


はてさて、その会で私はトミーの心にどれくらいの爪痕を残せたかと言うと、、ほぼ成果なし。


その時同じグループになった女の子と後日遊ぶくらい意気投合したし、どっかの商社の男の子の仕事話を聞いて、あら〜そちらも大変ね〜と思った記憶があるので恐らくみんなでそれなりに会話は盛り上がったのだと思う。


奇跡的にトミーは私の横の席だったので2人で話すタイミングがあって、そこで彼が東京出身だという情報をゲットしたことは覚えている。


そして私がそれに対して「シティボーイじゃん」と茶化すように言ってしまったことも覚えている。

(当時上京一年目だった私)


この時の私って、地方から出てきたんですアピールをやたらにしていた気がする。


異動の挨拶で取引先へ行くときには

〇〇県から来たんです

っていうといい話のネタになったし、

合コンでも自己紹介の時にチラッと言うと

その後話が広がったりでけっこう便利に使ってたんよね。


トミーに対しても、

私地方から出てきたばっかで東京のことよくわかんないんだ〜🥹🥹🥹👉🏻👈🏻

アピしてたんだけど、今考えてもマジでやめてほしいあの時の自分。


大学で上京したての子とかならまだしもさ、25歳の女にこれ言われてもね?


当時の私は

『まったく、、ウワノちゃんってば、おぼこくてかわいいな👨🤙🏻』

って思ってほしくて言ってたんだけど、ただの面倒な田舎者でしかないよね。。言われた方からしたら。。


こう言う時は、

君の出身地の東京って楽しいね!あそこにも行ったしここにも行ったし、次はどこどこに遊びに行きたいんだ〜!ってポジティブなアピールした方が絶対いいよね。今ならわかる🙃


このシティボーイと田舎者アピール女のくだり以外にトミーと二人で何話したかは覚えていないのですが、もしかするとそれ以外は話していないかもしれないくらいこの日はトミーとそこまでお話はできなかったように思います。


ただただトミーへのアプローチを初手から間違えただけの時間でした。


二次会もあって同期の子は参加してたけど、

私は仲良くなった他の会社の子たちと帰ることに。


この日はトミーと連絡先を交換したりすることはなく解散になったのでした。


果たして飲み会で話しただけの彼に田舎者女がどのようにアプローチしていったのか?!


次回、ドキドキの突撃LINE!へつづく〜


はぁ。。なんか自分でもちょっと引いちゃってる。。やだぁ〜〜