【ユボム】フェイスリフト後の傷跡を目立ちにくくするための回復プログラム | ユボム整形外科

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あなたらしさが、もう一度輝くために。

こんにちは。
あなたに春を届けるユボムです。ラブラブ

 

年齢を重ねると、肌のハリや弾力が低下し、
お顔のさまざまな部分にたるみが現れ始めます。

 

加齢が進むと、口元やほうれい線、首元のしわが
深く、目立ちやすくなってきます。

 

また、皮膚がたるむことでフェイスラインが崩れ、
二重あごができやすい状態になります。

 

崩れたフェイスラインや二重あご、ほうれい線、
口元のしわなどのお悩みは、
フェイスリフトによって改善が期待できます。

 

 

以前は、フェイスリフトは50代以上の方が受ける

手術というイメージを持たれることが多くありましたが、
最近では30代・40代の方にも選ばれる施術となっています。

 

多くの方が、手術前には病院や医師、
手術方法などを丁寧に確認されますが、
手術後のケアについては見落とされがちな印象があります。

 

しかし、回復の過程においては、
術後の管理も結果に影響を与えるほど大切な要素です。

 

 

術後の食事と水分補給

 

手術直後に水を飲んでもよいのか、
気にされる方はとても多くいらっしゃいます。

 

長時間の手術や絶食の影響で、
強いのどの渇きを感じる方も少なくありません。

 

しかし、術後に過度に水分を摂取すると、
出血の可能性が高まることがあります。

 

一度にたくさんの水を飲んだり、
塩分の多い食事や食べ過ぎをしてしまうと、
血圧が一時的に上がり、出血につながる

可能性があるため注意が必要です。

 

このように血圧が少し高くなることで、
出血のリスクが高まる場合があります。

 

術後の出血をできるだけ抑えるためには、
手術後2〜3日間は減塩を意識した食事を心がけ、
お水は少しずつ分けて飲むことをおすすめします。

 

コップ1杯を目安に、ゆっくりと何回かに分けて
水分を摂取していただくのが望ましいです。

 

 

フェイスバンドの着用

フェイスリフトは皮膚の表面だけを引き上げるのではなく、
SMAS層も一緒に引き上げて固定
する手術です。

そのため、術後に組織が再び動かないようにするため、
フェイスバンドの着用が非常に重要となります。


フェイスバンドは、術後の皮膚や軟部組織が
動いてしまうのを防ぎ、
理想的な位置に固定されるようサポートする役割があります。

着用時間は病院によって異なりますが、
術後7日間は睡眠時間を含めて、
1日30分ずつ分けて着用することをおすすめしております。

 

 

その後1ヶ月間は、1日の中で
こまめにご着用いただくことをおすすめしております。

ただし、就寝時のご着用はお控えいただき、
締め付けすぎないようご注意ください。

長時間着用すれば良いというわけではなく、
かえって腫れを引き起こす可能性もございます。

また、頭皮に長時間圧迫が加わると
脱毛の原因となる場合がございますので、
十分にご注意ください。

 

 

腫れの緩和に果的な高酸素治

 

ユボム整形外科では、手術後の腫れの軽減などをサポートするため、
高圧酸素治療を行うことが可能です。

 

高圧酸素は、通常の大気圧の約2倍以上の圧力を

かけることで、組織内の酸素不足を改善し、

腫れの早期軽減をサポートします。

 

また、白血球や細胞機能を活性化させ、
感染や炎症反応をコントロールし、
腫れの早期改善にも効果が期待できます。

 

フェイスリフトだけでなく、額リフトや

異物除去などの美容手術後にも、
高圧酸素治療を併用することで、
副作用のリスクを軽減することが可能です。

 

 

冷却と熱ケア(冷やすケア・温めるケア

 

手術後の冷却と温熱ケアのタイミングを、
混同される方が多くいらっしゃいます。

 

冷却(冷やすケア)は血管を収縮させ、
出血を抑え、腫れの軽減に効果があります。

 

一方、温熱ケア(温めるケア)は血管を拡張させ、
血流を促進する役割があります。

 

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手術直後に温めるケアを行うと、出血が増える

可能性があるため、初期の3日間は冷却(冷やすケア)

行うことをおすすめいたします。

 

手術後、抜糸を行ってから約10日ほど経過した場合は、
温めるケアも効果的です。

 

ただし、まだ感覚が完全に戻っていない状態のため、
長時間や過度に行うと手術部位にやけどを

負う可能性がございますので、十分ご注意ください。

 

 

傷跡用軟膏

 

抜糸後、傷口が開かないように、
手術部位をテープで固定いたします。

 

ただし、フェイスリフトや額リフトのように、
手術部位に凹凸(カーブ)がある場合は、
テープが剥がれやすいことがあります。

 

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そのため、フェイスリフトや額リフトの部位には、
傷跡用の軟膏をご使用いただくことをおすすめ
いたします。

 

傷跡用軟膏はシリコン素材でできており、
皮膚をやさしく保護・固定する役割があります。

 

抜糸後、約7日ほど経過してから
傷跡用軟膏を塗布していただくと効果的です。

 

 

まずはお気軽にユボム公式ラインで

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